第10号の主な記事
第10号(2007年11月7日発行)
■マイクロ・シー・エー・デーの知的財産統合管理システム「DB−BOY/uni」
"知財を中核とした企業改革"への新たな情報プラットフォーム
マイクロ・シー・エー・デーは、『知財を中核とした企業改革』を志向する企業のための統合知的財産管理システム「DB-BOY / uni」を開発し、2008年2月から販売を開始する。研究開発現場、知的財産部門、さらには他部門をも巻き込んで、情報面、業務運用面などからシームレスに結ばれた新たな情報プラットフォームの構築が遂に可能になる。
■リコーテクノシステムズ、"図面で図面"を高速検索!
特許情報検索サービス「RIPWAY」が進化
日米公報に含まれる画像群から類似の画像を正確に高速で検索する新機能「RIPWAY IMAGE SEARCH」を2008年1月から世界で初めて商用提供する。テキスト検索に画像検索を加えた新たな特許情報検索の時代に先鞭をつける。
■「テクノロジー・プラットフォーム」構築を支援
アイ・ピー・ビー、注目の知的財産戦略コンサルティング
企業における「知的創造サイクル」確立を支援するアイ・ピー・ビー(IPB)の知的財産戦略コンサルティングが注目を集めている。「テクノロジー・プラットフォーム」概念をもとに、多彩な分析手法を用いて展開される。
■トータルソリューション強化でワンストップサービスを目指す
NRIサイバーパテント、知財創造サイクルのフルサポートパートナーへ
知財業務をフルサポートする「ワンストップサービス」構築を目指すNRIサイバーパテント。「特許検索」、「情報共有」、「分析・評価」、「特許管理」の4つのソリューションを主軸に、総合的なサービスを提供する。
■創知、XLUS Whiteをリリース開始
解析特許数の上限撤廃、年間出願数の40万件を一挙マップ化
特許情報の高速高次元・解析ツール「XLUS Green」(カイラスグリーン)の上位サービスとして「XLUS White」(カイラスホワイト)を開発。100万件の解析も可能なモンスター級の解析ツールが登場した。
■産業財産権の現状と課題、技術経営力の強化でイノベーションの促進を
「特許庁行政年次報告書2007年版」から
企業や大学が知的財産管理を推し進め、技術経営力を強化することが重要な課題となっている。「特許行政年次報告書2007年版」で報告された我が国の産業財産権の現状と課題について、分かり易く解説する。








