第11号の主な記事
第11号(2008年4月22日発行)
■統合プラットフォーム Thomson Innovation
トムソンサイエンティフィックが6月、日本でリリース開始
トムソンサイエンティフィックは2008年6月、企業向けの新しい情報プラットフォーム「トムソンイノベーション」(Thomson Innovation)を発表する。コンセプトは"統合"。欧米では昨年末にリリースされ、大反響を呼んだ新システムが遂に上陸する。
■創知の" XLUS "が世界進出へ
"XLUS EageG (US版)"を提供開始!
創知は、2008年4月22日から特許情報の高速高次元・解析ツール「XLUS Green」(カイラス・グリーン)に米国特許版「XLUS_EagleG」(カイラス・イーグル・ジー)を追加した。の視線の先には、いよいよ世界進出が見えてきた。
■「情報」、「組織」、「人材」基盤の確立へ!
〜「農林水産省知的財産戦略」策定1年の成果と今後の展開方向〜
農林水産省は本格的な知財政策に乗り出している。松原明紀大臣官房参事官に、この1年を振り返りつつ今後を展望してもらう。特別インタビューとして、澤雄二農林水産大臣政務官(農林水産省知的財産戦略本部長)に農林水産知財への想いを伺った。
■"特許評価"を24時間365日ダウンロード
「 IPBパテントスコア 」のWEBサービス開始!
「パテントスコア」は、特許の"量よりも質"が問われるようになる中で、特許評価の新たな道筋を示すものとして注目を集めてきた。アイ・ピー・ビー(IPB)は、24時間365日ダウンロードサービスをまもなく開始する。
■輸入差止件数2万件突破、今こそ歯止めを!
〜財務省「2007年の全国税関における偽ブランド品等の知的財産侵害物品の差止状況」をまとめ〜
財務省は2007年中に税関で輸入を差し止めた知的財産侵害物品の調査結果を公表した。差止件数は初めて2万件を突破、急増中だ。今こそ歯止めが必要な、知的財産権侵害の現状をレポートする。
■特許のグローバル取引市場創設へ前進
オーシャン・トモがPATENT/BID-ASK
世界77カ国の特許の取引を行い、特許取引の価格情報を公開する新しいインターネットサービスが2008年4月1日夜(米国中西部時間)に始まる。米国企業、オーシャン・トモ社の特許取引WEBプラットフォーム「オーシャン・トモ特許ビッド/アスク」だ。
■国と地方の施策連携で知的財産立国を!
〜特許庁「知的財産分野における地方公共団体の施策調査」から〜
特許庁はこのほど「知的財産分野における地方公共団体の施策調査」の結果を公表した。地公体の底上げを図る資料とするとともに、国と地公体の連携による効果的な地域・中小企業支援の在り方を探るのが狙いだ。
■2008年、中国知財はどう動く、日本企業はどう対応する!?
日本政府は、事実に基づいて言うべきことは毅然として言う姿勢を持て
8月8日、中華人民共和国は初めてのオリンピックを北京で迎える。では、知的財産の問題ではいかなる年になるのか。中国のスタンスは、我が国のなすべきことは何か。第一人者、日高賢治氏が予測し、政府・産業界に対応策を直言する。








