知財情報&戦略システム展in名古屋 吹上ホール名古屋市中小企業振興会館
2009年4月22日(水)〜24日(金)
コンファレンス 2月25日現在
知財情報&戦略システムコンファレンス不況期を乗り切る知財戦略とは何か
※内容・講師が予告無く変更になる場合があります。
※許可無き写真・ビデオ撮影、録音は禁止いたします。
4月23日(木)
- セッション1 11時〜11時45分
- セッション2 13時〜14時20分
- セッション3 14時30分〜15時50分
新しい知財関連インフラサービスの創造と提供へ向けて
特許庁総務部普及支援課 上席産業財産権専門官 高橋 長一氏
今や中小企業といえども知財に無関心ではいられない時代。自社独自技術を強みとして事業展開するための知財戦略、特許とノウハウの峻別等について分かり易く紹介する。
新しい知財関連インフラサービスの創造と提供へ向けて
株式会社パテントビューロ 代表取締役 永井 歩氏
専門的な知財関連業務領域において、知財情報(公報・審決・判例)の無料公開メディアや知財人材の転職支援等、新しいインフラサービスの構築を進めている同社の戦略、活動とともに、不況の今日、企業経営者、研究者、知財関係者、知財関連支援者たちは、何をなしていくべきか。
特許情報解析に始まり、これから訪れる高次元情報解析の時代
株式会社創知 代表取締役社長 中村達生氏
特許情報を超高速並列コンピュータで高次元解析を行う技術を持つ同社。それは企業経営にどのように役立つのか。そして今後、高次元情報解析は企業のビジネス戦略にどのような影響を及ぼし、どのような時代が到来するのか。米国事情も含めて解説する。
4月24日(金)
- セッション4 13時〜13時50分
- セッション5 14時〜14時50分
- セッション6 15時〜15時50分
企業の特許・技術資産をどう事業化するか 〜中小・ベンチャー企業の課題〜
財団法人知的資産活用センター 事務局長 吉栖康浩氏
有用な特許・技術を開発し、新しい製品や事業を考える中小企業、ベンチャー企業は数多い。しかし、それだけではうまくはいかないのが現実。自前の特許・技術を生かすのにはどういう方法があるのか、そして自ら事業化する場合には何を考え、なすべきか。知的資産の活用方法を語る。
業績向上に、企業の持つ特許・技術を今こそ、活用しよう!
みずほ総合研究所 会員事業部 調査役 藤掛康伸氏
みずほファイナンシャルグループのシンクタンクである同社は、企業等の特許・技術の有効活用や導入支援のため、企業紹介やコンサルティングサービスを提供している。それは大企業だけでなく、中堅・中小企業や大学・研究機関をフォーカスしたものだ。特許・技術の活用の意味と必要性とは。
不況とオープンイノベーションの時代の中、特許・技術の活用戦略をどうする
龍神国際特許事務所 所長 弁理士・ニューヨーク州弁護士 龍神嘉彦氏
世界経済が落ち込む中、国際的な舞台で活躍する企業は早急な体制変更に迫られているが、同時に研究開発戦略のオープンイノベーション化も進められている。国内・国際間の特許・技術交渉の現場で活躍する同氏が、特許・技術の活用戦略とは何か、その現状とこれからについて述べる。











