脱サラしてやりたいことがあるなら今すぐ退職してやるべき5つの理由

脱サラしてやりたいこと

脱サラしてやりたいことがあるのに、なかなか一歩踏み出せずに悩んでいませんか?もしそうなら、1日でも早く退職するべきです。脱サラ経験者が語る「今すぐやるべき理由」を挙げてみます。

    目次
  • 1.もうサラリーマンでは生きていけない
  • 2.あなたを引き止める人達は無責任
  • 3.努力の結果はすべて自分の財産になる
  • 4.自分の価値は自分で決める
  • 5.今すぐ決断できる人間だけが、成功を手にする

もうサラリーマンでは生きていけない

AI(=人工知能)の発達により、人間の仕事がロボットにとって代わられる時代が、 もう目の前に来ていると言われています。

googleの前CEOであるラリー・ペイジがこんなことを言っています。「二十年後、あなたが望もうが、望むまいが、現在の仕事のほとんどが機械にとって代わられる」

オックスフォード大学の研究では、あと10年でなくなる仕事、消える職業が発表されました。

野村総研の発表でも10~20年後には日本の労働人口の49%がロボットによって代替可能だと言われています。

あなたはロボットと勝負して勝つことができますか?相手は、24時間働くことができ、膨大な知識を蓄積できるのです。

経営者の目線で考えてみてください。

安いリース代(時給)で文句も言わず不眠不休で働き、与えられた仕事を確実にこなすロボットと、時給は高いくせに愚痴や不平不満ばかりでろくに働きもせず、時にはミスを犯す人間。どちらを雇うと思いますか?

大きく時代が変わろうとしています。あなたの仕事が数年後も残っている保証はありませんし、もっと言えば、あなたの会社が明日もある保証もどこにもないのです。

サラリーマンが安泰だという価値観は、20世紀の常識です。そんな古い常識を抱えたまま、21世紀に突入して生き残れますか?時代が変わる前に、自分が変わりましょう。どんな時代になっても生きていけるように、やりたいことがあるなら今のうちに脱サラして、自分でお金を生み出す力をつけておくべきです。

これが、一つ目の今すぐやるべき理由です。


あなたを引き止める人達は無責任

脱サラしたいのになかなかできない理由の一つに、自分が辞めたら会社や職場の人に迷惑がかかると思い込んでいる人がいます。そう思うのは、きっと義理堅い人だからなのでしょう。

でも大丈夫です。あなたがいなくなっても会社はいつも通りです。他の誰かがあなたの代わりを務めるだけの話なのです。

あなたが辞めようとすると、きっと職場の大半の人達がこう言います。「君がいないと困る」。でも、本当にそう思っているのでしょうか?

これは、辞められて評価が下がってしまうことを心配する上司や、人手不足になって業務が増えることを恐れている同僚の決まり文句なのです。彼らは好きなことを言いますが、あなたの人生の責任をとってくれるわけではありません。

彼らは皆、自分の人生が一番大事です。あなたの人生が良くなろうが悪くなろうが、興味はないのです。

そんな人達の言葉を真に受けるよりも、自分のたった一回の人生を大切にして脱サラし、本当にやりたいことをやってみてはどうでしょうか。

あなたの夢の実現を邪魔するドリームキラーたちの言葉に耳を傾けてはいけません。 本当にあなたの人生のことを考えてくれているなら、「今すぐにでも辞めて、やりたいことにチャレンジしなさい」と応援してくれるはずです。

これが2つ目の今すぐやるべき理由です。

努力の結果はすべて自分の財産になる

3つ目の今すぐやるべき理由は、サラリーマン社会の虚しさが関係します。サラリーマンは、どれだけ一生懸命働いても、どれだけ会社に貢献したとしても、その努力の結果が自分の財産になるわけではありません。

営業なら、どれだけ契約を取れたとしても、それは自分のお客様ではありません。あくまで会社のお客様、会社の財産です。その会社を辞めれば、全て会社に没収されてしまいます。

一生懸命努力をしても、その会社を辞めてしまえば今までの努力は水の泡です。新しい職場では、また一から頑張らなければなりません。

サラリーマン社会の努力は、常にリセット方式なのです。

もし脱サラして起業すればどうでしょうか?自分の努力の結果は全て自分の収入、そして財産となります。今年作ったお客様は、来年以降もあなたのお客様です。やりたいことをして、自分の財産を作ることができるのです。

起業してからの努力は、積み上げ方式なのです。どうせ同じ努力をするのなら、未来に残る努力をする方が良いと思いませんか?

自分の価値は自分で決めるべき

サラリーマン社会は、決められまくる社会です。

出勤時間、退勤時間、給料、収入、役職、職場、上司、同僚、後輩、全て誰かに決められています。挙げればキリがありません。

給料や役職を決められるということは、言い換えれば、あなた自身の価値すら会社に決められているということです。

本来、自分の価値は自分で決めるべきものです。それを他人に決められるなんて悔しくないですか?

あなたが脱サラして起業すれば、全ての責任を自分が負わなければなりませんが、その代わりに働く時間も、収入も、仕事をする相手も、自分の価値も、全て自分で決めることができます。

あなたは、誰かに決められまくる人生が良いですか?それとも、自分で決めまくる人生が良いですか?

他人に決められまくる人生が嫌なら、脱サラしてやりたいことで起業するべきです。もしあなたが今、決められまくっているのなら、それは今すぐやるべき理由になりませんか?

今すぐ決断できる人間だけが成功を手にする

もしあなたに脱サラしてやりたいことがあるのなら、当然、成功願望があるのでしょう。

成功者の特徴として決断が早いというものがあります。成功者はやりたいことがあれば即座に行動を起こすのです。

「準備が整ってからやる」、「環境が整ってからスタートする」という人をよく見かけますが、そんな人はいつまで経っても準備中です。一生スタートを切ることはできません。

もしあなたが躊躇しているのだとしたら、今すぐ決断することです。起業すれば、毎日が決断の連続です。その瞬間で判断しなければならない重い決断を迫られることもあります。脱サラぐらい、その最初の訓練だと思ってください。

決断を先延ばしにして良いことなど、一つもありません。あなたの成功が先延ばしになるというデメリットがあるだけです。決断を1日延ばせば、成功が1年遅れる。それこそが、今すぐやるべき理由です。

成功者は決断が早く、諦めるのが遅いのです。成功できない人間は決断が遅く、諦めるのが早いのです。あなたはどちらの人間ですか?

脱サラするリスクは何でしょうか。脱サラすることで何かを失うのでしょうか。

リスクなんてものはありません。仮に失敗したとしても、命まで取られることはないのですから。命さえ失わなければ、何度でも立ち上がれるものです。

最大のリスクは、チャレンジしないことです。やりたいことがあるのにやらなかった記憶は、人生の最後までマイナスイメージとして残り続けます。

たった一度の人生です。やりたいことがあるのなら、今この瞬間から全力でチャレンジすることをお勧めします。