スタンドアップパドルボードの始め方とはじめてのSUPに必要なもの

スタンドアップパドルボードの始め方

人気急上昇中のスタンドアップバドルボード(SUP)。そんなスタンドアップバドルボードの始め方や必要なものは、どのようなものなのでしょうか。

    目次
  • スタンドアップバドルボートって何?
  • スタンドアップバドルボードの魅力って?
  • スタンドアップバドルボートの始め方
  • スタンドアップバドルボードをするのに必要なもの
  • まとめ

スタンドアップバドルボートって何?

そもそも、スタンドアップバドルボートとはどのようなものなのでしょうか。スタンドアップバドルボートとは、水の上でサーフィンで使うようなボートの上に立ち、自分の体とボートを漕いでコントロールするスポーツです。

従来のサーフィンに比べると、SUP(スタンドアップバドルボート)のボートは浮力が高くなるように設計されています。そのため、手軽にでき、安全性も高く、健康効果もインナーマッスルが鍛えられる…ということで、老若男女幅広い年代に愛されています。


スタンドアップバドルボードの魅力って?

スタンドアップバドルボードが人々に愛されるわけには、このようなものがあります。

すぐ立てる

スタンドアップバドルボードで使うボードは、サーフィンで使われいてるボードよりも同じくらいか少し大きいくらいの大きさのもので、サフボードよりも浮力が高くなるようになっています。

そのため、初心者でもすぐ立つことができ、子どもや女性、高齢者でも親しみやすいスポーツとなります。

ダイエット効果がある

スタンドアップバドルボードは、不安定なボードを漕いでバランスを保とうとする遊びです。そのため、嫌でも全身の筋肉を使うことになり、インナーマッスルを鍛えることができます。

実際、SUPをやっているガールには海外セレブや芸能人も多く、海外セレブや芸能人はファッション性(かわいい用具が多い、「ハワイ発祥」など)とダイエット効果が良いと感じてやっています。

波乗りしたいときは波乗りできる

サーフィンは波乗りしかできませんが、スタンドアップバドルボードは、「波乗りしたいときは波乗りできる」スポーツです。もちろん初心者がすると転ぶ可能性もありますが、支えがないサーフィンに比べると簡単に波乗りすることができます。

リラックスしたいときはリラックスして良い

スタンドアップバトルボートは、リラックスしたい時はリラックスしても良いのも魅力です。周りの風景を見ながらゆっくりこぐこともできますし、ボードの上に寝転がって空を見上げれば、日頃のストレスも解消されるかと思います。

電車で器具が持ち運べる

サーフボードは硬い素材で出来ているため、自転車や車、あるいは徒歩で器具を持ち運ばなければなりません。一方、スタンドアップバドルボードで使うボードは空気で膨らますため、電車でも器具が持ち運べます。週末のお供に、旅行のお供に、いかがでしょうか。

色々なところでできる

ほとんどのマリンスポーツはスピードがあったり、動作が激しいため、できるところは限られていました。しかし、スタンドアップバドルボードは動作が小さく、スピードも調整できるため、大阪や京都では「街中にある川から街を眺めよう」というイベントも開催されています。

スタンドアップバドルボートの始め方とは?

そんなスタンドアップバドルボードは、どのように始めることができるのでしょうか。スタンドアップボードを始める方法として、以下の様なものがあります。

  • ビジターで観光を兼ねてやる
  • スクールに入る
  • 無料体験をする

始め方その1.ビジターで体験する

世界中で人気があるスタンドアップバドルボードは、雑誌などのマスメディアにも頻繁に取り上げられています。そのため、東京・お台場や神奈川・葉山などといったベイエリアでは、観光客向けにビジター体験をやっているところがあります。

ビジター体験の最大の魅力は、観光も兼ねて、道具いらずで楽しみながらスタンドアップバトルボートができる点です。観光プランでマリンスポーツっぽいことをしたいと考える人にはおすすめでしょう。

始め方その2.スクールに入る

また、スタンドアップバドルボードのスクールも昨今では設けられています。スタンドアップボードのスクールはベイエリアですから、定期的に通える人は限られると思いますが、インストラクターがみっちり指導しますので、老若男女、運動音痴でも技術をしっかりと身につけることができます。

また、スタンドアップバドルボード自体インナーマッスルにコミットするスポーツですので、体力に不安を感じている人、ダイエットしたい人、筋肉を付けたい人…そういった人にもおすすめです。

始め方その3.無料体験をする

「スクールの」無料体験となりますが、「スタンドアップバドルボードを本格的に学びたいけれども、どんな感じのスポーツなのかを知りたい」人にはぴったりです。無料体験ながら、スタンドアップバドルボードの基礎の基礎を知ることができ、「もっと学びたい」と上向かせてくれるでしょう。

スタンドアップバドルボードをするのに必要な物は?

スタンドアップバドルボードをするのであれば、どのようなものが必要になるのでしょうか。

ボード

スタンドアップバドルボードの要と言っても良いものです。なければ、水の上に立つことができません。サーフボードと似ていますが、スタンドアップバドルボード用に調整されたボードを買うようにしましょう。(サーフィンやヨガと兼用できるものでも良いです)

バドル

ボードの上に立って、漕ぐときに必要になります。これもスタンドアップバドルボードの要となるものなので、必ず持って行きましょう。

ウェットスーツや水着

さすがにビキニはおすすめしませんが、長袖型・半袖型、長ズボン・半ズボンがあります。スタンドアップバドルボードは、特に刺さるような器具を使うわけでもありませんので、機構に合わせて選びましょう。

ライフジャケット

プールならまだしも、海や川などといった自然の中でスタンドアップバドルボードを行う際は、必ず持って行きましょう。偶然落ちた場所が水深何メートルかは、落ちないとわかりません。

デッキ、マリンシューズ・帽子

板の上に立っても滑ってしまう場合や、日差しが強い場合に持って行きます。シューズはデッキシューズ・マリンシューズが望ましいとされますが、帽子は市販のものでも問題ありません。

まとめ

世界中で人気上昇中のスタンドアップバドルボード。スタンドアップバドルボードは、従来のマリンスポーツに比べると気軽にでき、女性には嬉しいインナーマッスルへの効果もあるスポーツです。

スタンドアップバドルボードで使うボードの中には150kgまで耐えられるものもありますので、親子やカップル(キツイかな?)でスタンドアップバドルボードにチャレンジしてみるのも良さそうです。