朝ごはんの前にランニングする効果は?朝食前運動を検証してみる


朝ごはんの前にランニング

KODAWARI編集部です。

健康やダイエットのためにランニングをしようと思われる方は多いと思います。でもいざランニングをはじめようとすると朝ごはんの前にする方が効果があるのか、朝食後の方がいいのか気になる人も多いようです。今回はそんなランニングを朝ごはんの前に続けてみた結果を公開しつつ検証してみたいと思います。

  • 1.ランニングをはじめようと思ったきっかけ
  • 2.ランニングをする前の状態
  • 3.なぜ朝ごはんの前にランニングなのか?
  • 4.3ヶ月もするとそれが普通になる
  • 5.とは言え距離は2キロ弱、時間も15分ほど
  • 6.朝ごはん前ランニングを1年続けた効果は?

ランニングをはじめようと思ったきっかけ

みなさんはランニングや運動をしようと思うきっかけは何でしょうか?ダイエットのため、今の健康維持のため、病気からのリハビリや克服のため、足が速くなるため、マラソン大会の出場が決まったため・・・いろいろなきっかけがあると思います。そしてそのどれもが立派な理由です。

私がランニングをはじめようとおもったきっかけは、朝通勤するときに見かけるランナーの人がなんだか輝いてみえたからです。ランニングってひとつの努力だけど、それを続けているということは、その人なりのこだわりというか、しっかりとした自己コントロールができているからと言えると思います。

もちろん何もしないというのもひとつの選択肢です。どっちが楽かと考えると圧倒的に何もしないほうが楽だと想像できます。だからこそ、あえて自分を大変な方に動かして、それを継続する姿が単純にかっこいいなと思えたからです。

ランニングをする前の状態

朝ごはん前ランニングをはじめて約1年になりますが、まずはその前の体の状態から。体重的には「標準」ではなく「やや肥満」でもなく「やや肥満と肥満の間」でした。(すみません、間なんてあるわけもなく、BMIからみても肥満ですが、肥満とは言いたくないので間と表現させてください)

ウエスト的にはジャスト85。そうです。ややメタボとメタボの間です。これも間ということにさせてください。健康診断やメタボ診断に間はありませんので、この記事においてだけ間と表現しておきます。

少しは痩せないとなという気持ちはありましたが、きっかけはダイエットのためではないので、実のところはさほど体重や体形には不満は感じていませんでした。以上がランニング前の状態です。

なぜ朝ごはんの前にランニングなのか?

今回検証する「朝ごはん前ランニングの効果」ですが、ランニングをするタイミングというのは、皆さんと同じようにいくつかあります。朝食の前、朝食の後、お昼休み、帰宅後の晩御飯前、晩御飯の後というように複数のタイミングのなかから私が最終的に選んだのが朝ごはん前ランニングです。

最終的と書いたのは、一番最初は別のタイミングだったからです。一番最初の1ヶ月ほどは実は「朝食後ランニング」でした。リズム的に一番無理なくはじめられたのが朝ごはんの後だったのですが、ひとつの理由によりタイミングを変更することとなりました。

それは「消化前だと胃がきつい」という理由です。あくまで私の場合に限った話なので一般的な是非を言っているわけではありません。私の場合はあまり胃が強くなく消化も遅いタイプなので、走っていると胃と食道あたりが少々きついなと感じていました。違和感と言った方がいいかもしれません。

そういうことで仕方なく朝食前に走ることになったというわけです。朝起きてごはんの前に走るというスタイルはもちろんはじめてですので、やはり最初は気持ちを切り替えるのが大変でした。まだ体も起きていないし、頭も動いていないので「よし走ろう!」ではなく、無理やり着替えて無理やり外に出るという感じで、しばらくはなんとなく微妙な時期でした。

3ヶ月もするとそれが普通になる

だましだましランニングをはじめたわけですが、それが3ヶ月もすると、逆にランニングするのが当たり前・走るのが普通というように気持ちやリズムが変化していきます。これは私も意外でした。最初のうちは心のどこかに嫌々な部分があって朝ランニングすることへの葛藤も少なからずありましたので、こういう変化は意外でしたし、うれしい誤算でもありました。

朝起きたら朝ごはんの前に走るというひとつの作業が、起きたら顔を洗うとか、ご飯を食べたら歯を磨くといった無意識に近い生活リズムに組み込まれると、ランニングすることへの抵抗感がぐっと減っていきます。継続するしないというような考え方ではなく、ランニングしないと何となく落ち着かないからとりあえず走ってくるという考え方になります。

リズム化することでどんなに継続が楽になるかについて、もっともっと皆さんにお伝えしたいところですが、自分自身がそういう環境になってはじめて実感できることですので、もしこれから朝食前ランニングをはじめるという皆さんには、ぜひその変化を感じ取っていただきたいと思います。

とは言え距離は2キロ弱、時間も15分ほど

なんだかランニングの成功者みたいに話して申し訳ありません。どんなに長い距離を長い時間走っているのかと思われたかもしれませんが、私の走る距離は2キロもありませんし、時間にして15分ほどしか走っていません。

私はあまり科学的にランニングは何キロ走らないととか、何分以上走らないとと考えるのはあまり好きではありません。私が通勤中にみかけるランナーの方をかっこいいと思ったのは、その人が長い距離を走っているからではありません。(実際何キロ走られているのかは知る由もありませんが)ただ単純にランニングをしているかしていないかという違いだけです。

ですので私は距離や時間にはまったくこだわりをもっていません。唯一こだわっているのは、ランニングウェア(ウインドブレーカー)に着替えて、とりあえず外に出ることだけです。とりあえず外に出て走りさえすればたとえその日は1キロも走らなかったとしても、その日もランニングしたことにはほかなりませんし、それだけで十分満足です。

朝ごはん前ランニングを1年続けた効果は?

私が朝ごはん前ランニングをはじめてからもうすぐ1年になります。偉そうに語れるほどの距離は走っていませんし、時間もちょっとだけ、しかも毎日ではなく1週間に4~5日ほど。検証できるほどの効果なんてないのではと思われるかもしれませんがせっかくなので効果を検証してみたいと思います。

体重7キロ減、ウエスト8㎝減

ダイエットを目的にしているわけではないので、私としては想像以上の効果です。体重も落ち、ウエストも少々絞ることができました。食べる量は以前とほとんどかわっていませんし、むしろ前よりよく食べているかもしれません。それでいてのダウンですので、個人的には十分検証に値する効果と考えています。

2キロ以上走った方がいいとか、20分以上走らないと脂肪は落ちないとか、毎日続けないと意味はないとか、いろいろな考え方があるランニングですが、私個人としては「あまりこうあるべきという考え方に縛られないでいい」のではと改めて思います。

20分以上走らないととがんばって1週間でやめるよりも、10分でもいいので無理なく走ることが、決して無駄ではないということだけでもお伝えできるとうれしいです。



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ランニングは朝ごはん前派の皆さんからのおすすめ

ストレス解消にもなり、心身に活力を与えてくれる。

朝食の前にランニングすることの、一番いいところは、朝起きてすぐに自然のエネルギーを感じられることです。例え、都会であっても、太陽を直接浴びて、風を肌で感じ、外という広い空間でのびのびと体を動かすことで、自分と自然が調和してきます。太陽の光が、目を覚まさせ、外で体を動かすことで、寝てる間のコリや冷えが改善され、心身ともに活力がみなぎってきます。そうすると、朝ごはんも、自然と体に良いものを選びたくなってくる人も多いので、朝食前のランニングは良いことずくめです。

朝の静けさの中で発見する喜びがある。

朝ごはんの前にランニングすることの魅力は、早朝であればあるほど車両や人通りが少ないので、静かな気持ちで運動ができることはもちろんのこと、何だか得した気分になれます。それに、ランニングするコースを定期的に変えたりすると、知らなかったお店など色々発見があって面白いです。朝食に良さそうなパン屋さんを発見できたりもするので、単に走る醍醐味ではなく、日々の喜びにさえなるのが朝ごはん前のランニングだと思います。

朝の風が気持ちよく、ランニング後の朝ごはんが格別です!

朝ごはん前にランニングをするとスッキリと目が覚めますし、何より朝ごはんがとても美味しく感じます。また空腹時に運動をするとダイエットにも良いとされています。朝の爽やかな空気を感じながらランニングをするのはとても気持ち良いです。

健康で楽しく、気持ちよく走るランニング。

私も早朝5時からランニングをしています。早朝に走っていると朝日が昇ってきて、光が顔にあたりここちよい気分にになり一日の始まりだなと、やる気がでてきます。また朝早くに運動するので朝食も美味しく食べれて生活リズムも改善されて、夜遅くまで起きている事も無くなりました。お肌も冷たい空気にあたるので奇麗になったような気がします。これから早朝ランニングされる方、最初はウォキングから無理なく始め出来る時にやって行き、段々体が慣れてきたランニングに替えていく方がいいと思います。絶対やらないと駄目と思わずに、できる時にやることが大切です。

体も心もスッキリ。健康管理にとても有利。

ダイエット効果ああるのは当然の事、体温が上がり眼が覚めて活力ややる気を充実させることが出来ます。大概の場合汗をかくのでシャワーを浴び体も気分もスッキリ。その後に取る朝食がとても美味しく感じられるようになります。

走りながら朝日を見られることです。

喧騒を逃れるために早朝ランニングをしています。胃を空っぽにしている状態で走る事は、ダイエットにとても効果があります。清々しい気持ちで一日を始められ、腸の働きが活発になり、朝食もしっかりと摂る事ができます。、

朝ごはん前のランニングで朝ごはんを美味しくスッキリ食べる

朝ごはん前のランニングすると、前の日の夜に食べ過ぎた事の罪悪感などがスッキリ消えて、気持ち良く朝ごはんを食べる事ができます。また、朝ごはん前にランニングする事によって脳が目覚めて寝ぼけながら食べた時よりも食事の時に食べ物を噛む回数が増えるので消化にも良いと思います。

一日のスタートを気持ちよくきれること

眠っていた身体を目覚めさせることができます。寝ている間に下がっていた体温が上がり、滞っていた血液、リンパの流れが良くなり、老廃物を出しやすくします。体がほぐれ、気持ちが良いです。お腹がすくので、朝ごはんをおいしく食べられます。ランニング中、ご近所の人に会ったり、季節の移ろいを感じたり、その日の天候が分かったりするのも良いところですね。

自律神経バランス足して、体を温める健康法

朝ごはん前に起きてから、運動すると体内時間がリセットされること。太陽を浴びながらランニングすると、自律神経も整えることができ、体のリズム時計が整えてくれる期待があります。また、ダイエット効果に注目、自律神経が良い状態になると、体内の熱が高まって発汗がしやすくなり、脂肪を燃やしてくれます。

頭が寝起きの状態からすっきりするところ

朝ごはん前にランニングすることによって脂肪燃焼効果が期待できます。また、寝起きの状態から体に刺激が入るので血流が良くなって頭がさえてきます。さらに朝ごはんを食べて脳に栄養がいくので仕事も朝一番から動けます。

ランニングを始めてから心もからだもリラックス!

毎朝15分ほど朝食前にランニングを2年くらいしています。朝のランニングの良いところは朝起きてフレッシュな朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで、心も体もリラックスして一日を始められるところに尽きます。もちろん始めたての頃は身体が重くて走るなんてとんでもないと感じたのですが、今ではランニングをしないと体が鈍くなっている自分に気がつきます。朝ごはんが美味しく感じるようになるところもランニングを始めて良かった点です。ぜひ一日を清々しい気分で始めたい人には短時間でも良いのでランニングをオススメします。

気持ちのいい心境で朝食をとること

朝食の前に軽くランニングをすると気持ちがいいです。朝は清々しいですし、体を動かすことでお腹も空いて朝食も気持ちよく食べれます。運動不足である人なら朝だけでも運動するのはおすすめです。気持ちのいい朝に体を動かし朝食を向かえましょう。

身体の底から力がみなぎります。

まずは朝の空気と太陽の光で身体が奥から覚める感じ清々しい気持ちになります。なので、朝食もランニング後の方が美味しく食べられますし、「今日一日頑張るぞ!」という活力がみなぎってくるので本当にお勧めです。

美味しい朝食を楽しみにランニングを続けることができる。

朝食の前にランニングをする良い所は、運動をして疲れて帰ってきたら美味しい食事ができることです。ランニングをする前に食事をしてしまいますと、消化するまで時間がかかってしまいますし効率よく運動ができなくなってしまいます。

新陳代謝をあげ一日健康にすごせる。

朝ごはん前の運動は、一日を心地よく過ごすために欠かせない取り組みです。ランニングをすると集中力が増し、頭の回転も早くなります。又、健康的でメタボリックや不健康な生活習慣を送っている人には健康的になるため良いトレーニングになると思います。

1日を有意義に過ごせて朝から気持ちがいいです。

朝からランニングすると気持ちもいいし1日頑張ろという気持ちになります。普段朝ごはん食べないかたでもランニングすることによって朝の目覚めも違うし時間にも余裕があるはずなので朝ごはんをしっかり食べる機会にもなるかと思います。

頭が冴え、体の調子が整うと思います。

朝早くすっきり目覚めた後のランニングは、頭も冴えてとても気持ちいいです。人通りや車も少なかったりして、自分のペースで走れます。また、食欲も湧くので朝ごはんがおいしくしっかり食べられます。体の調子が整うような気がします。

朝食前のランニングでおいしい朝食を!

朝ごはん前にランニングをすると、朝ごはんがご褒美のような位置づけになりますので、ランニング自体に張り合いが出てきます。また、運動をしてから食事をとることになりますので、お腹が適度に空いて、朝ごはんがおいしく食べられるようになります。

朝から体を動かし身も心もシャキッと!

朝ごはんの前にランニングするといい点は、朝1番に体を動かす事で体も心も目覚めるたりほぐす事ができ、そうなれば自然と頭も働くのでシャキッとしたスタートが切れ、お腹も減るので朝ごはんがよりおいしく頂く事ができます。

いつもの道、景色、音楽を楽しもう

朝食をとる時間は9時前がだいたい理想の私なので、7時に起きてすぐランニングを始めています。うちは住宅街なのでランニングをしながら少し遠くのお家を見るのが楽しいんです。お庭が広いお家、変わった建物のおうち、時にはこんなところにこんなカフェがあったのかと発見したり景色を楽しめます。また好きな音楽を聴きながら走ってる時は考え事を不思議としてしまってるんですよね。走り終わると体はもちろん、頭の中からスッキリできるので病みつきになります

1日がとても快適な気分で過ごす事が出来るようになりました。

私はダイエット目的で週3~5日のランニングをしています。まず起きてすぐに白湯をコップに1杯飲んでから近くの公園でランニングを30分~1時間程します。その間にご飯を炊いて出たりランニング終わりに家に帰るとご飯の焚けたいい匂いがします。体を動かした後の朝ご飯は格別に美味しいです。

朝食前のランニングは脂肪を燃やす!

起床時、夜食べた栄養は消化しているので、体には栄養が残っていません。そのため、朝食前のランニングは栄養の代わりに体内に蓄えられた脂肪を燃やしています。さらに、脂肪を燃やすためにランニング前に少し水分を取ると良いです。

爽やかな気分になれ、朝食も食べれて元気いっぱいになれます。

通常は朝起きて顔を洗うだけではいまいち食欲が出ません。食事が少ないとその後も元気が出ません。朝食前にランニングをすることでお腹が空き、朝食をたくさん食べることができます。また、身体を動かすことで頭や心もスッキリします。朝食前のランニングは心にも身体にも大きいメリットがあります。

綺麗な空気を吸って、朝日を浴びながら走れるところ

朝食の前にランニングをするということは、早朝の綺麗な空気を吸いながら走れるというところが魅力です。早起きをするのも気持ちがいいですし、朝日を浴びながら汗をかくのは、夕方や夜とは違うすがすがしい気持ちよさを得られます。

朝の清々しい空気を吸えるし、運動効果も期待できそう!

運動することで目覚めがスッキリしますし、気分もリフレッシュ出来きますので良いストレス発散にもなります。また運動してお腹が減るので朝ごはんがとても美味しく食べられます。運動後の爽快感はやはり最高だと思います。

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