おすすめの庭木はコレだ!庭に植える人気のシンボルツリーランキング

おすすめの庭木

私たちの暮らしに癒しと元気を与えてくれる庭木。長く大事にしたい庭に植える木だからこそ後悔しないこだわりの木やシンボルツリーを選んで植えたいものですね。本記事では全国からお寄せいただいたおすすめの庭木情報をもとに人気の庭木をランキングでご紹介しています。あなたのお庭におすすめの庭木をどうぞ!


香りがいい!おすすめ庭木人気ランキング

  • 1. キンモクセイ(金木犀)
  • 2. ジンチョウゲ(沈丁花)
  • 3. ギンモクセイ

1.キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイの香りをかぐと、秋の訪れを感じられるところがいちばんの魅力です。実家の庭にはキンモクセイの木があり、あまり手入れをしなくても丈夫だったというイメージがあります。今はマンション住まいですが、一軒家に住んだら庭にキンモクセイの木を植えて、道を歩いている人たちに香りをプレゼントできたらいいなと思います。

キンモクセイの花は凄く綺麗で名前の通り黄色の花です。時期になると満開になり、その時は凄く花から芳香な香りがします。その、香りが好きです。花自体も好きですし、庭木に生えていたら、綺麗な感じで1日中見ていられます。飽きの来ない庭木の1つです。庭に植えれるとしたら、絶対植えたい1つです。1年花が咲いていたらなと思います。

キンモクセイは秋の夕暮れ時、風にふわりと乗って香る甘い匂いは秋が来た事を知らせてくれるから好きです。小さいオレンジ色の花が集まった姿は大変可愛らしいです。庭に植えるならば通り沿いに一本植えて、道行く人にも香りを楽しんで貰って秋を感じて貰いたいです。沢山花にもなったら香料として家の中でも楽しめると思います。

キンモクセイの匂いが好きで、その匂いがすると秋を感じる。それに伴って「これから寒くなっていくなぁ」って思う。切なさも感じられるのが好き。 花がオレンジ色なので秋の季節にピッタリで映えるのが魅力的だと思う。庭の一角にキンモクセイ畑を設けて秋の訪れを感じられるような庭に出来ればと思う。将来的にはたくさんのキンモクセイに囲まれたい

秋の初めに無数の小さなオレンジ色の花をつける。近隣のキンモクセイがいっせいに開花するので街全体がしっかりとした強いキンモクセイの香りに包まれる。記念樹として購入されることも多く、子どもの成長と共に庭で家族に見守られて育つことが多い。日当たりのいい場所ではなく、どちらかというと日陰を好んで成長する。庭に季節感を与えるピッタリの木だ。

実家の庭の、道路に面した壁の内側にキンモクセイがあります。大きく緑の葉が繁っていて家や庭の目隠しになるし、他は細く小さい木ばかりですが、大きなキンモクセイが一本あるだけで庭が重厚で整っているような雰囲気があり、全体のバランスが良く見えるような気がします。秋には甘いいい香りがして、毎日季節を感じられます。

秋が近づいてくると、甘くてとても良い香りがしてきます。また、オレンジ色の小さな可愛らしい花が沢山咲くので鑑賞用としてもすごく素敵な庭木だと思います。毎年、花の良い香りを漂わせてくれる庭木としてはとても魅力的だと思います。実際に庭の目立つ所にキンモクセイを植えていますが、こまめに剪定をして、他の木々を隠してしまわないようにあまり大きくなりすぎないようにしています。ただ庭にすごく大きなキンモクセイがあるのは憧れます。

花が咲くととてもいい香りがするから。このにおいがすると、冬を感じることができます。また、夫婦円万や金運にもいいと言われる庭木なので、新築時に、庭に植えました。植えた場所は、リビングの窓から見える場所です。また、車を降りて、玄関までのアプローチ沿いに植えました。ちょっとしたときに目にはいるし、通りを歩けばにおいを楽しめるようにしました。

キンモクセイは9月~10月頃に橙色の花をつけ、香りが強く秋を感じさせてくれる木です。この季節に住宅街を歩いていてキンモクセイの香りがしてくると、つい香りを嗅いだりしてしまいます。キンモクセイは日当たりのよい場所を好む木で、春から秋にかけて葉が茂ってきますが、邪魔だからと言って剪定してしまうと、せっかく伸びた枝に付いた花の芽も切り落とされてしまいます。キンモクセイは可愛らしい小さな花と、強い香りが特徴なのでそれを十分に楽しみたいです。

キンモクセイは、優しい香りを放つことで、ここから一気に寒くなって、秋から冬になるんだよと、心構えを知らせてくれるそんな庭木。どこから匂ってくるんだろうかと人に興味を与えて楽しませてくれる。

秋になるととてもいい香りがしてキンモクセイが咲いていた実家を思い出します。子供のころはいつも秋になるのが待ち遠しかったのを思い出します。私も将来は庭がある家に住むのが夢です。秋にキンモクセイが香る中、家族が笑顔で幸せあってほしいと思います。オレンジ色の小さな花や素敵な香りが大好きなので早く秋になってほしいと思います。

10月くらいになると、花が咲いて良い香りがしてくるので、キンモクセイの香りがしたら10月だと思います。キンモクセイの庭木があれば庭じゅう、少し離れたところまで良い香りがするので楽しめます。キンモクセイの庭木を使ってかわいい庭にしたいです。テーブルや椅子を置いて、お茶を飲んだり、子供も楽しく遊べるような庭がいいです。

綺麗なオレンジ色の花がたくさん咲くところと秋になると近隣に住んでいる方等も喜ばれる程のよい香りがすることや、季節感溢れるその立たずまい。将来的に一軒家を持てたならに大きな庭を持ったなら、キンモクセイの木を中心に回りに色とりどりの花花や家庭菜園をし季節感溢れる皆さんに自慢出来る庭を作りたいと思っております。

秋には、可愛らしい黄色い花を咲かせ、キンモクセイ独特のほのかに甘い香りが、キンモクセイの木の周りに溢れます。花の香りが漂うので、香りで秋を楽しめる庭木です。秋の定番である、紅葉の庭木を近くに植えて、紅葉の赤く鮮やかな彩りとキンモクセイの香りが漂う、目と香りで秋を感じ、季節を楽しめる庭をつくりたいです。

実家の庭に植えてあって、毎年秋になるとオレンジの花をつけていい匂いがしていた。見た目も小さくて可愛い花が咲き、香りも華やかで幼い頃から好きだった。散った後に地面にオレンジ色の絨毯のようになるところも子ども心にキレイだと思っていた。真ん中ではないが目に入りやすいところに植えて、周りには背の低い樹木や控えめな花を植えてキンモクセイを主役にした庭が良い。

緑の青々した葉が一年中見れます。また10月から11月頃にはオレンジ色の小さな花がいっぱい咲きます。花は甘くていい香りがして遠くまで届きます。この香りがとても好きです。花は雨に弱いので時期は一週間前後で見頃は終わってしまいますが、毎年秋を感じられる素敵な木だと思います。花を乾燥させて作った桂花茶というものもあります。

夏に花芽をつくり、秋になると開花して刈り込みに耐え、よく萌芽するので好みの樹形に仕立てることができるそうです。とてもいい香りがするキンモクセイ。あの香りが大好きです。街を歩いていてキンモクセイを見つけると、つい寄って行って香りを嗅いでしまいます。将来マイホームを建てたときにお庭に植えたいと思っています。

小学生の頃、通学路でキンモクセイの花が咲いているとどこからか匂いがしてきて、幸せな気持ちになった。今でもキンモクセイの香りが分かると小学生の頃の自分が蘇ってきます。今では、昔と違って季節の匂いとして秋の訪れを知らせてくれます。あっという間に花は散ってしまいますが、一年に一度の楽しみです。実家にも植えてあって、クンクンして秋を楽しんでいます。

やはり良い香りがするところが好きです。他にはない良い香りがします。庭木としては、常緑樹で、一年中緑なので、庭が寂しくならない。地球環境にも良いのでないかと思っています。成長すると屋根を越す高さになります。通りかかった家で、大木で満開のキンモクセイを見たとき、すごく良い香りがしました。自分の家にスペースがあるなら、垣根みたいに植えて、出入りする際に良い香りがするようにして、香りの門になるよう作ってみたい。

秋に咲く可憐な花の香りが秋の訪れを教えてくれて私は、大好きです。特にこまめに手入れの必要は無く、年に1度気の形を整える位かな?又。この木が市の木に為っているので、周囲にの家で、庭が有る家では飢えているので、秋にはキンモクセイの香りがします。庭づくりでは、中心よりは脇役な感じが多いですね。でも、主張してる感じが良いかな。

ふわっと香ってくるあの優しいふんわりとした香りがたまりません。オレンジ色の小さな花をつけてどこからともなく香ってくる甘い香りが今でも大好きです。あ、またこの季節がやってきたなと感じます。香りは懐かしい忘れていたころの自分を思い出させてくれるのでタイムスリップしたような気持ちになります。もし庭のあるおうちに住めたならキンモクセイを植えたいと思います。

季節を問わず葉が茂っているので、目隠しの効果が期待できること。また秋になれば小さな黄色い花が咲くのがかわいく、芳香もいいので出先から帰ってきたときや庭に出た時に季節の移り変わりを実感することができるので好きです。花がつく庭木の中でも手入れが簡単で丈夫なので、頻繁に気にして見なくても大丈夫なところも魅力。日本らしい季節感を感じられる庭にできればうれしいです。

丈夫で手がかからず、毎年可憐なオレンジ色の小さな花を咲かせてくれます。このかおりをかぐと秋だなあとしみじみ思います。娘が生まれたときに市から苗をもらいました。今年で7年目です。鉢に植えていますが、30センチほどだった小さな苗が今では1m50cmを超えています。南西向きの庭で日照条件はあまりよくありませんが、、葉も年間を通して青々としています。害虫もほとんどつきません。

秋ぐらいに咲く花で花がとてもひとつひとつ小さくてかわいらしい花です。花はオレンジ色の花をつけます。大きいものだと少し遠くてもどこかで咲いていることがわかるほどキンモクセイ独特の甘いいい香りがします。私は大きく育てるかたくさん植えていい香りで庭がつつまれるようにしたいです。特に玄関や門の近くに植えたいです

キンモクセイは毎年季節になると甘い匂いが漂います。天気の良い晴れた日にふと見る黄色い花が可愛らしいです。キンモクセイを道路側に植えて、外を歩く人にも匂いを楽しんでもらえる庭にしたいです。わりと匂う期間は短いので、何本か連続で植えてみます。外からの目隠しにもなり、匂いと花を外を歩く人たちと共有できるのが楽しみです。

キンモクセイの香りがとても好きです。キンモクセイの香りがすると、秋を感じます。すると小学校の帰り道で嗅いだキンモクセイの香りを思い出し、懐かしい気持ちになるのです。なんともいえない甘い香り。遠い昔になってしまった子ども時代を、どことなく感じさせてくれる香りです。そんなキンモクセイが大好きです。早く秋を感じたい。

まず、香りが良いことです。窓を開けていると、ふんわりとした、香りが漂ってきます。きつい香りでないのが、とても良いです。秋に咲きますが、気温が高いと、2~3回咲きます。なんだか得した気分になります。手入れも特に気を使うことなく手入れできます。一気に伸びますが、新芽の位置さえ気をつけていれば、枯れたり、花が咲かないと言うことはないです。ただ、土の状態で、咲きにくいことがあります。今、二本ありますが、あと数本小さいものがあればと思っています。

キンモクセイの季節になると甘く柔らかい香りが漂ってきて大変いい気持ちになります。こどもの頃からこの香りが大好きでした。このように季節感を感じることが出来るのは大変しあわせなことです。他に庭木を植える等の特別なことをしなくてもキンモクセイが一本植えてあるだけで個人的には満足です。それほど私には魅力的な庭木に思えます。

小さい頃、近所のお家のお庭にキンモクセイが植えられていました。お友達のお家に遊びに行ったり登下校でそのお家の前を通ると、お花が綺麗に咲いていたりいい香りが漂っていたりした記憶があります。キンモクセイが咲いていると秋になったんだなと実感出来ることも魅力の一つだと思います。将来お庭のあるお家に住めたらキンモクセイを植えて毎年秋が来るのを楽しみたいです。

キンモクセイの木自体は少し大きめで存在感があり、毎年秋ごろになるとオレンジの小さな可愛らしい花を沢山咲かせて、その香りは夏から秋に移り変わる季節を感じさせてくれます。秋以外は緑の葉が初々しく生い茂っていますので、目立つところではなく、庭の片隅に脇役として植えればどんな庭にも合うのではないでしょうか。

キンモクセイはオレンジの小さい4つの花びらが集合体となり、秋になると匂いで誰でもわかるのではないでしょうか。自然の作り出す香水のような素敵な香りです。1つの苗木から徐々に増やしていく方や、1つを大事に育てる方、沢山ある方が広範囲に香りは広がりますが、私の家では少ない本数で代々大切に育てており、毎年秋になると家族で今年のキンモクセイを褒めてあげています。

秋の香りを届けてくれるキンモクセイは、温かい環境やきれいな空気の中で育ちます。好みは分かれますが一番の魅力はオレンジ色の花から発せられる香りで、漢方として用いられています。寒い場所での生育は難しいですが、挿し木で増やすことがが可能なため気長に育てていける庭木です。庭の一角にアクセントとしてキンモクセイを植え秋の香りを楽しみたいです。

キンモクセイは一年中青々とした葉が楽しめ、何といっても秋になると沢山のオレンジ色の花を咲かせ、その香りに癒されたり、どこかほっとする気持ちになる、そんな木ではないかと思います。地植えにすれば大きく育ちますが、鉢に植えて楽しむ事も出来ますので、家の中に入れて香を楽しむこともできます。一年に一度、桜の様にパッと咲いてパッと散る。そんな季節を感じさせられる庭になると思います。

何はともあれ香りがいい。芳香剤と本物とはまったく違います。木の幹や枝も上にまっすぐ伸びるので、場所にさほど困らないのもいいところ。枝切りは必要ですが、落葉は少ないので手入れも楽だと思います。小さな黄色い花が咲き始めると、毎日見に行って香りを楽しんでいます。キンモクセイを両脇に、中央に低木を植えて、輪のように作り込んだ庭も素敵かもしれません。

キンモクセイを選んだ理由は、小さな可愛らしい黄色い花が好きだから。その小さな花は、初冬の空気が冷たくなり始めた朝に清々しい匂いを漂わせ、もうすぐ冬がくるのを知らせてくれるような花です。庭木で使用するのであれば中庭もしくはエントランスに植え、黄色い小さな花の姿、香りなどを楽しんでもらいたいと思います。

とにかく匂いが好き。秋頃花が咲くと甘いような少し酸っぱいようななんとも言えない香りが辺り一面に漂って幸せな気持ちになる。小さめの庭に二本ほど植えて毎年咲く花の香りを楽しみたい。キンモクセイの他には何も植えずに足元も雨が降ると小さいオレンジの花がたくさん落ちるのでそのままにしておいて落ちたのを眺めたい。

なんといってもその季節になると風に乗ってふわ~とやってくる金木犀の香がたまりません。おかしな話ですが、家の周りを金木犀で囲ってその香を思う存分味わってみたいと常日頃思っています。秋の太陽の光と共に庭から風に乗ってやってくる金木犀の香は最高の芳香剤です。また香りだけではなく、小さな黄色い花もかわいらしくて好きです。黄色い花は明るい感じがして雰囲気も明るくなります。

キンモクセイの魅力はなんといっても秋に咲く花の香りの良さです。窓を開けているだけで特に風が吹かなくてもその香りを感じることが出来ます。また比較的育てやすく、陽が当たる場所さえ用意出来れば挿し木で増やせるので地植えや鉢植えでも楽しめます。虫もほとんどつかないので我が家では庭のあちこちに挿し木で増やしています。常緑樹なので庭が散らからないところも魅力です。

秋になるととても良い香りがして季節感がある。また、特別な手入れをしなくてもそこそこ育つから手がかからずに楽である。適度に剪定をすればそこまで大きくならず、素人であっても育てやすい。道行く人を楽しませる効果もあるので、とても喜んでもらえる。また、害虫被害も少ないなど利点がとても多い。キンモクセイやクチナシ、ハーブなど香りのよい植物を集めた良い香りのする庭をつくりたい。

一番の理由は、秋になるといい香りがするからです。甘い香りで、毎年あの香りがすると夏からの季節の移り変わりを感じることができます。また、花も小さなオレンジ色で可愛らしいです。丸くそろえてカットして植えたいです。キンモクセイの香りは比較的万人受けするので、ご近所でも「いい香り」と家の前を通ってもらえたら嬉しいです。

花の匂いが好きです。花も小さいオレンジで可愛く、子供の頃近所の家に咲いていると必ず立ち止まって花を友達と集めた思い出があります。公園などに、咲いていると、子供達の興味を持ってキンモクセイという庭木を知り、それからいろいろな庭木に関心を持ってくれるんじゃないのかなぁと思います。あの香りが何処からか香ると子供の頃を思い出します。

一番好きな理由は香りです。ふわ~っとした甘い香りがたまりません。この香りで、いつも秋の訪れを感じています。家の前を通る人が、たまに立ち止まって香りを楽しんでくれているのを見ると嬉しくなります。また、黄色い小さな花が咲き、視覚的にも楽しませてくれます。緑のしっかりとした葉と華奢な黄色い花は、見ていてとても癒されます。庭木の中では丈夫な方らしく、育てやすいのも魅力の一つかと思います。

キンモクセイは10月ごろにオレンジ色の花を咲かせる特徴は何といっても匂いでとても強い甘い香りを放ちます。

何と言ってもあの香りです。毎年同じ季節に同じ香りがするというのはとても記憶に残るものでとても印象的です。あの可愛らしいオレンジ色の小さな花も魅力的ですし、1週間程でピークを迎えてすぐに散ってしまうのも何だか儚くて愛おしく感じます。存在感の強い木なので、たくさん植えるというよりも庭の片隅に一本ひっそりと佇んでいるというのが理想です。

昔、実家の庭に大きなキンモクセイの木があった。秋になると白く可愛らしい花を割かせ、香しい香りが庭中に広がった。外からでも香ってきた。少し摘んで、ダイニングやトイレの芳香剤として使用した。また、最近では会社のビルの近辺に植えられており、秋になると出勤中や外出時など、無意識のうちのその前を通ってしまう。

夏から秋に代わり肌寒くなってきた季節に庭先からキンモクセイの香りがすると、なんだか懐かしい気分になりホッとします。香るのはほんの少しの期間だけなので、自宅の庭に植えてキンモクセイの時期を逃さず楽しみたいです。花は主張しすぎることのない色と大きさで、どんな家でも馴染むことができることも魅力の一つです。

秋になると可愛いお花を咲かせるキンモクセイ。深い緑色の葉に花びらのオレンジ色がとても映えます。また花が咲くと甘い香りがふんわりと漂い、それで秋の訪れを感じています。花が散ると地面一面がオレンジの絨毯のようになり、それはそれでまた綺麗だったりもします。庭の目隠しのように生け垣にするもよし、まぁるくカットしてシンボルツリーにするもよし。とても使い勝手の良い庭木だと思います。

オレンジ色の小さな花を枝に密生させて咲きとてもキレイです。また近くにいなくてもかおりが感じられる程強く香り、とてもいい気持ちになり癒されます。生命力もあり、道路の側に植えていることが多いように思います。一本だけでも花が咲き始めるといい香りが漂い最高です。9月から10月にかけて咲きます。結構大きくなるので枝のせんていをして形を整えてやるといいです。

私は庭木の中でもキンモクセイが好きです。その理由は、キンモクセイの特徴的な香りが好きだからです。あの香りがすると、秋になったことを実感し、これから冬に備えていろいろやることを思い巡らしたり、去年はどんな秋、冬を過ごしたか思い出すきっかけになります。人間の記憶とにおいには関係性があるとどこかで聞いたことがありますが、キンモクセイは私の中で、過去の記憶を呼び起こす庭木の一つです。

秋になるとオレンジ色の小さな花を咲かせ、甘いような芳香を漂わせるので「秋が来たなぁ」としみじみします。それほど手入れしなくてもいいですし、やたらに大きく育ったりしない常緑樹なので季節を問わず庭に緑を飾りたいときにちょうどいいと思います。ただ、匂いが強めなので苦手な人もいますし、一部の世代の人からは「トイレの芳香剤の匂い」などと言われたりすることもあるので、わりと好き嫌いが分かれる木ではあります。

小さい頃に実家の庭に植わっていた。秋頃になると、甘い良い香りがしたことを覚えています。お花もオレンジ色の可愛い花で、目で楽しみ香りで楽しみ秋を実感できる庭木だと思います。将来は一軒家を建て、近所の子供達が香りに誘われて集まってくるような、そんな庭を作れたら幸せだなと考えています。春には花桃、夏にはアジサイ、秋にはキンモクセイ、冬にはロウバイ。なんて色々植えて四季を楽しめる庭を作れたら楽しそうです。

町を歩いていてふと「良い香りがする」と気がつく時はいつもキンモクセイの香り。可愛い黄色い花と良い香りで目にも鼻にも心にも幸せをくれる木で、もし自分が一軒家を建てていたなら庭に必ず一本は植えていたんじゃないかと思います。個人的には日本人にとって桜と同等、派手さは無く目立たないけどなじみの深い木ではないかと。

9月中旬頃から咲き始めます。なんといっても柔らかな香りが好きです。キンモクセイが咲くと秋だなと感じます。私の実家には1本しかありませんが、もし家を建てることができたら、庭を囲うように植えたいです。葉っぱも濃い緑ですし、大きくなるので家の中が見にくくなるので防犯にも多少はいいのでは。最近、ギンモクセイもあることを知り見てみたいと思っています。

実家の庭にありました。毎年、夏が終わる頃、小さなオレンジ色の花をつけます。花が咲いたことに気づくのは、目で見て、というよりは、まずその香りです。窓を開けて、ふっと甘く優しい香りがするのに気づいて、あ、今年もキンモクセイが咲いたな、と知ります。小さな頃から身近にあった庭木です。町を歩いていても、ふと、どこからかキンモクセイの香りが漂ってくると、懐かしさを覚えます。

キンモクセイは綺麗な黄色い色の花が咲いていてすごくかわいいです。実家に昔から咲いていてキンモクセイが咲くと秋がきたなとしみじみ感じさせてくれます。また、花の匂いもとてもいい匂いです。玄関に飾ると部屋中いい匂いになります。外でキンモクセイの木を自分の家に植えています。小さい時を思いださせてくれて優しい気持ちになります。

私が生まれ育った家の庭には、キンモクセイの木が何本かありました。それぞれ私達姉妹が産まれた時に植えられたということで、私にとってキンモクセイはごく身近で親しみのある庭木です。キンモクセイの魅力はなんと言っても花の香りが素晴らしいことだと思います。秋になると小さく可愛らしい花をたくさん咲かせ、甘い香りが家の中に居てもふんわりと漂ってきて癒されます。キンモクセイの香りは私の中で秋の香りです。

秋を過ぎだんだんと涼しくなったころに咲くキンモクセイ、かわいらしい花にとても印象深い香りを届けてくれるところが魅力な庭木だと思います。キンモクセイの庭木がある家ではその道を通るたびに穏やかな香りに癒されながらなんとなく心が安堵します。香りが舞うキンモクセイの花を見ると、またこの季節が来たんだなと感じる所がいいですね。

秋の開花の時期になると甘い良い香りがし、その香りで気持ちが落ち着く。離れていても香りがどこからともなく届き、どこにあるのかと探したくなる。また、この季節が来たなぁとその時期を代表する気ではないかと思う。花自体も黄色の小さな花が咲き、とても可愛く、見ているだけでもほっこりした気分になる。玄関の横にキンモクセイは植えて、来客を迎えるような庭にしたい。

匂いが好きだからです。キンモクセイの香りで季節を感じ、アンニュイな気分で秋を味わいたいです。キンモクセイの香りは強く、通りがかるたびに匂いを感じるので、我が家を象徴するような庭木です。良い匂いのするお庭というイメージを客人や通りすがりの人に感じてもらえるようにしたいです。庭の囲いにキンモクセイの木を植えたいです。

キンモクセイは、いい香りのする花を咲かせる木です。花言葉は、「謙虚・謙遜」であり、その花言葉が気に入っています。毎年9月下旬から10月下旬までの間に、オレンジ色の小さな花を咲かせます。家にお客様が来たときに、その香りを味わってもらいたいと思います。現在、玄関前のキンモクセイは一つだけですが、もっと植えられればいいと思います。

一番の魅力はあの独特のあまーい香り。秋に外を歩いている時にあの香りがふわっとどこかの家からただよってくると癒されて、ほんの少しだけしあわせな気持ちになってきます、オレンジ色のちいさな花もかわいらしい。和風な雰囲気のおうち、洋風な雰囲気のおうち、どちらの雰囲気にも似合う万能な樹木なんじゃないかなと思います。

小さなオレンジ色の花が咲くところも可愛いし、木の丸いシルエットも可愛いです。何よりもあの、甘い香りに癒されます。家の2階まで香ってくる独特の香りは秋を知らせてくれるようで、毎年花が咲くのを楽しみにしています。キンモクセイはまとめて植えて、良い香りが漂う庭を作りたいです。近所の方にも評判なので、庭で香りに囲まれながらお茶でもしたいですね。

キンモクセイは秋になると小さなオレンジ色の花を咲かせます。この花はとても可愛らしくまた香りがとてもよいです。キンモクセイの香りがすると秋になったなぁと、季節を感じられます。今はマンション住まいなのでなかなか庭木を植えることができないのですが、もし一軒家に住むことができたら玄関に近いところに植えたいと思っています。子供の頃は散った花びらを集めておままごとをしました。

秋の訪れを、上品でほのかな香りと鮮やかなオレンジ色の花で知らせてくれる、視覚と嗅覚に訴える存在がなんといっても魅力的なところです。小さいことから、道を歩くとふと良い香りがしてきて、それが懐かしい記憶としてインプットされているので、特に感慨深い庭木です。さりげなくお庭に1本植えると、道ゆく人までも心穏やかな気分になれる存在感が素敵です。

毎年、どこからともなくキンモクセイのいい香りが漂ってくると、秋が来たなと感じます。朝、窓を開けた時や、道をあるいている時など、ふいに風に乗ってあのキンモクセイのいい香りがしてくると、嬉しくなり、またとても癒されます。自分の家の庭には残念ながらキンモクセイはないのですが、より香りを身近に感じたいので、いつかは植えてみたいと思っています。

見た目と色合いも好きですが香りがふっと漂うことにより季節を感じさせてくれるところが好きです。どっしりとしているのにどこか儚げなところも秋を強く感じさせてくれ魅力的です。全部落ちて地面に降り積もっているところが特に好きなので敢えてあまり手を加えず周りに何もないスペースにぽつんとたたずむように植えたいです。

秋を感じられる。あまり大きくないので小スペースでも植えられる。香りがいい。庭の隅にあり時折香ってくるくらいの感じの庭がいい。花は小さいのに主張が強めなのでギャップがある。桜ほど短くはないがそれ程長い期間咲いているわけではないので花が散るときに名残惜しくなる。地面に散っている花も地面が黄色く染まったみたいでいい。

とてもいい匂いがするので、好きです。秋になったなーと思わせてくれますし、風が吹くと届いてくる優しい匂いですし、暖かい気持ちになれる気がすると思うからです。そして鮮やかな黄色でとても美しいと思います。キンモクセイがあることできっと庭が映えますし、いい香りに釣られてお客さんが沢山くる家になるのではないでしょうか。

庭に一本植えているだけで、存在感があると思う。家の窓から見える場所や玄関の近くに植えたい。秋になると、オレンジ色の小さな可愛らしい十字の花が沢山咲き、風に乗ってふんわり甘い香りが漂うので、季節を感じられ幸せな気分になる。また、緑の葉とのコントラストがマッチしていい。花が地面に落ちると、掃除は大変だと思うが、オレンジ色のじゅうたんができて綺麗だ。

キンモクセイの良いところは、なんといっても香りです。独特の甘い香りがふとした時に香り、日々の暮らしに彩りを添えてくれます。また、花の見た目も可愛らしく、鮮やかで私たちの目を楽しませてくれます。キンモクセイの咲く季節は9月の中旬から10月の下旬です。庭にキンモクセイを一本だけ植え、秋が来る度にキンモクセイが咲くのを楽しみにする、なんていうのは、風情があっていいなあと思います。

実家に結構大きめの大木としてキンモクセイがあり、秋になると良い香りがしてうっとりしていました。見た目は派手ではありませんが、秋はどちらかというと枯れ始める木が多く、香りの存在感があります。今は勤務先の囲い木としてキンモクセイが植えてありますが、その方が風よけにもなるしいいと思っています。キンモクセイをバックにして、手前に紅葉とか植えてもよさそうです。

キンモクセイのいい所は、綺麗なオレンジ色の花が咲き、香りがとても良いところです。毎年、秋になるとキンモクセイの蕾が花開いて綺麗なオレンジになり、心が穏やかになるような香りで溢れます。学生時代は自転車通学だったので、自転車でキンモクセイの横を通るのが大好きでした。あまり多すぎると、香りが強く香りに酔いそうになるので広い庭に4本程度植え、香りを楽しみたいです。

この花の香りをかぐと、秋が来たなという実感がわきます。何よりも空気が全体にキンモクセイの香りに満たされるのがいいですよね。この木を中心に季節ごとのいろんな香りを楽しめる植物を植えて庭を作ってみたいです。それでも、本当に庭をつくるとしたら、家庭菜園コーナーも作ってしまうんだろうなと思います。するとゴチャゴチャした感じになってしまうのかなと心配ですね。

秋に橙黄色の小さな花がたくさん咲きます。一番の特徴は甘くいい香りがする事。遠くにいても風に乗っていい香りがし、秋を感じることが出来ます。花が咲く時期以外はたくさんの葉が木を覆っており家を隠す目隠しにもなります。四季を感じられる庭をつくりたいと考えているので秋のメインをキンモクセイにし、素敵な庭をつくりたいです。

香りが良いから季節感を感じることが出来る。また幼少期の思い出が蘇り、懐かしく感じるため。古民家を意識したカフェや癒しを求めて田舎移住を検討すると、庭にあったら嬉しい。また季節感も出せるため、具体的なイメージは湧かないが若年齢層から高齢者の方まで好印象が得られると思う。植物に興味を持つのにメジャーな植物であり、調べやすい。

キンモクセイの匂いがすきです。あの匂いがすると「あー。秋だなー」とかんじます。黄色い花が綺麗でかわいいですよね。この木を使って和室から見える庭を作りたいです。例えば日本庭園ぽくして奥の方に2本ぐらい植えます。キンモクセイは大きくなるので目隠しにもなるし、秋にはうっすら香る。また、和室からはほんのり黄色の花が見えて綺麗だとおもいます。

キンモクセイといえばあの香りが特徴的です。毎年秋頃になると町のあちらこちらでいい匂いがただよいます。私の家の近くには自分の庭にキンモクセイの木を植えている人がたくさんいます。私はキンモクセイの匂いが昔から大好きでいつも秋頃になるとキンモクセイの木がある家の前で立ち止まってしまうほど好きなのです。わたしは現在マンション住まいなのでいつか一軒家に住むことになったらキンモクセイの木を植えて毎年いい匂いに囲まれて生活してみたいものです。

香りがいいのと、花が可愛い。香りがすることによって秋がきたんだな、と思い季節を感じることができる。花言葉の気高い人、初恋というところも素敵だと思う。キンモクセイだけではなく、他にも春、夏、冬に咲く花の木も植え、四季を感じることができるような庭を作りたい。できれば、子どもと一緒に木を植えたいと思った。

金木犀はとてもいい香りがしますし、季節を感じることができます。専業主婦をしている私は毎日同じ生活リズムのためこのように季節を感じることは少ないため、毎年の楽しみとなっています。また冬には金木犀にイルミネーションをするのが子供とのコミュニケーションにもなっています。何よりも丈夫な木のため、お世話もほとんどしなくても大きくなってくれるのはうれしいです。

何と言っても、その香りが魅力です。かなり離れたところからでも、かすかに金木犀の香りがしてくるだけで、「ああ、秋がきたなあ」と、誰もが感じることができます。今はもう無くなってしまった私の生まれた家にも、金木犀の大木がありました。比較的丈夫で、小さな庭でこじんまりと植えることもできます。小さな苗木一本で、季節を満喫できる大好きな庭木です。

金木犀は秋になるとオレンジ色の小さくて可愛いらしい花を咲かせて、辺り一面に甘い感じの良い香りを漂よわせます。香りが良いだけじゃなくて金木犀を乾燥させた物を桂花茶と言って、そのままお茶として飲んだり烏龍茶葉とブレンドしたりして飲みますます。桂花茶はとても香りが良くて癒されますます。我が家でも金木犀の花が咲くと摘み取って乾燥させて桂花茶を作ってます。金木犀の香り一杯の庭にしたいです。

やはり素敵な香りがする金木犀は秋風と共に季節が感じられ鮮やかなオレンジの色も心を落ち着かせてくれます。風水的にも西側に置くと金運アップにもなり庭のパワースポットとしても活躍します。日本には雄木がほとんどのため、花を咲かせても実はなりません。また、春から秋には緑が生い茂り太陽の光を散々と浴びるので、自然の日陰がわりにお庭に植えて育ててみるのもいいと思います。

家にもありますが、香りが好きでその匂いをかぐと夏が終わったんだなあと思います。甘ったるい匂いを夏に嗅ぐのはツライですが、秋の爽やかで涼しげな空気の中で金木犀の香りは一段と素敵です。お世話もあまりいらず、あるだけで視覚的にも嗅覚でも楽しめます。何にでも合う黄色の花なので、秋をより感じられる秋桜とたのしみたいです。

苗木を植えた時から1か月程は乾燥しないように水やりが必要ですが、その後は全く手がかかりません。一年中きれいな緑の葉を鑑賞できますし、9月になると小さなオレンジ色の花が咲き、芳香剤などにも使われている、キンモクセイの爽やかな香りに包まれます。香りで花が咲いたことに気が付くことが多いです。ただ、樹木の丈がどんどん大きくなっていきますので、定期的な刈り込みは必要です。

金木犀の香りがすると落ち着きます。黄色い花を咲かせるので見た目を綺麗なので香りと合わせて見て楽しむことも出来るので、金木犀が好きです。金木犀の木で家の周りを囲い、花いっぱいの庭作りをしたいです。庭が癒しの空間になり、庭でお茶を飲んだり、友達を呼んでバーベキューをしたり、のんびり出来るお庭作りに憧れます。

とにかく香りがすごく良いところが好きです。秋が近づいて来ると同時に香りがふわっと漂ってきて、秋が来たことを知らせてくれるのでまさに秋の風物詩といったイメージがあります。また、時期になるとまわりの友達もみんな「キンモクセイの香りがする。」とSNS上で発信しているのを見ていると多くの人が好む香りなんだなということもわかります。

とにかく香りが好きです。お外を歩いているときにふと漂ってくる香りはまたこの時期がやってきたなという四季の素晴らしさを教えてくれるような気がします。また、香りだけではなく花も小ぶりでかわいらしいので香りと見た目、両方で楽しむことができるので一石二鳥な感じがします。私は持ち家に住んでいるわけではないので実際に庭に植えることはできませんが、庭があったら育ててみたい庭木No1です。

2.ジンチョウゲ

ジンチョウゲ

ジンチョウゲは早春に満開になる花です。丁子に似た可愛らしい白い花を咲かせます。長所は香木のような良い匂いで、近づくと甘い香りが漂います。ジンチョウゲの匂いがする香水も作られるほどです。低木で背が高く成らず、枝をほとんど切らなくても良いので、手入れがしやすい所も魅力の一つです。今の時期に目一杯楽しもうと思います。

ジンチョウゲは自宅の庭に二本植わっています。2月に入れば蕾を膨らませて『春が待ち遠しい』と言わんばかりでとても愛らしいです。蕾がほころべば甘い香りを漂わせ癒してくれます。まだ寒い日が続いていても、甘い香りが春の訪れを感じさせて心が安らぎます。常緑樹なので冬も青緑で朝露が輝き綺麗です。日本には四季折々香りで季節を感じさせてくれる花があります。金木犀や梔、蝋梅など四季折々の香りを楽しめる庭が作れたらと思います。

春頃(3月~4月頃)にピンク色のまとまったような花が咲き、上品で香水のような良い香りがします。この花の香りがとても好きで毎年庭にジンチョウゲ匂いがしてくると春になったのだと感じます。低木であり樹木が丸くまとまるようになっているので、日当たりを良くする為に付け根の付近を少し剪定するだけで良いので育て方もそう難しくなくて良いと思います。

沈丁花は春先に、ほんわか優しい香りを漂わせて、歩く人にその優しい香りがホッとさせたり、「あーもうすぐ暖かくなるんだな」と春をを感じさせてくれる。

毎年3月頃になると淡いピンク色の花を咲かせます。枝の先に20ほどの小さな花が集まり、まるで手まりのような愛らしさ。沈丁花は常緑低木で丸くこんもりとした樹形を保ちます。そして一番の魅力は何と言っても、辺り一面甘い香りでいっぱいにしてくれること。その香りを嗅ぐと春の訪れを感じると共に、幸せな気持ちにさせてくれます。

3月ごろから小ぶりな白やピンクの花が咲き始め、あたり一面に優美な香りが満ちてきます。小ぶりな庭木ですがどこかのお家や庭に置いてあると香りだけでもその場にあることを主張してくれます。空間そのものを香りで作り上げてくれるのがわたしは一番魅力的だと感じています。雨の日はより一層その香りが華やぐので、憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるそんな前向きになれる素敵な庭木です。

花は地味目ですが、手毬のように集まって咲き、上品な甘い香りを放ちます。桜より早く、2月末から3月に花が咲くので、沈丁花の香りがするようになったら春の訪れを感じられます。低木で常緑樹なので玄関先などに植えると来客にも香りを楽しんでもらえます。最近では葉に模様のある種類もあり、花が終わっても楽しむことができます。強風や強い西日のあたる場所や極端な日陰でなければよく育ち、露地であれば水やりも真夏の乾いた時にあげるくらいで頻繁にする必要はありません。自然と球形になるよう育つので、枝が混んで風通しが悪くなったり長く伸びすぎた枝を切るくらいの手入れで十分です。移植は苦手ですが、育てるのに手間のかからない庭木です。

春先に花をつける庭木ですが、一番魅力的なのは香りです。これほどに香りの強い花をつけるのは、沈丁花いがいにはありません。個人的には金木犀も好きなのですが、花の色や可憐さを念頭に入れて考えると、やはり沈丁花に勝るものは無いと勝手に解釈して自負しております。何よりも家の中に居て、春先に外から吹いてくる風に、この沈丁花の香りを感じると、春が来たなぁと気持ちが温かくなります。

3.ギンモクセイ

とにかく香りが大好きです。ほのかに香る優しい香り、薄暗くなった夕方にほんのりと甘い香りが漂うのがなんとも言えず、花の咲く時期、初秋の頃が楽しみです。日当たりの良い方がいいようですが、うちは明るい半日陰ですが、良く育っています。友人から挿し木でいただき、一年目から少しですが花が付き、香りを楽しむことができました。常緑樹で決して派手な庭木ではありませんが、ひっそりと脇役で植え込みの後方に植えるのが良いと思います。

ギンモクセイは秋に白く小さな花をつける木です。キンモクセイの変種で、キンモクセイと似ていますが、キンモクセイの花ほど色も香りも主張はしません。キンモクセイの花の香りを抑えたような品のある可憐な香りが秋風に乗って香るのでとてもきもちがいいです。また、育てやすく、手入れも簡単で初心者にはもってこいだと思います。ギンモクセイを植えて、素朴だけど品のある庭にしたいです。

我が家は、目隠しのために常緑であるギンモクセイを植えましたが、香りのすばらしさに癒されています。強い香りで知られているキンモクセイほど強くないほのかな香り、それでいて結構遠くまで香ります。樹高は2m位で、葉もよく茂り、病気にも強いのかとても丈夫で、目隠しにはもってこいです。何種類か樹木を植えましたが、1番のお気に入りです。

花が咲く!おすすめ庭木人気ランキング

  • 1. ハナミズキ
  • 2. ヤマボウシ
  • 3. ツバキ(椿)
  • 4. ツツジ
  • 5. サクラ(桜)
  • 6. サザンカ(山茶花)
  • 7. モクレン(木蓮)
  • 8. ミモザ

1.ハナミズキ

ハナミズキ

手がかからず大きくなり、四季折々に楽しめる樹木です。我が家のはなみずきは白い花が咲きますが、美しい花の後は見事な緑色の葉がしげります。秋になるとその葉は赤く紅葉して冬を迎えるとすべての葉が落ちて枝だけになり私たちに燦々と太陽の暖かい陽を届けてくれます。家を建てた時にシンボルツリーとして植えましたが今では2階に届くほど大きくなりました。白い花が咲く頃になると家庭訪問がありました。毎年手づくりのお菓子を作りお掃除をして先生をお待ちしていた日々を思い出します。

春になると白またはピンクの比較的大ぶりな花をつける落葉樹です。 街路樹にも使われていたりもします。 育っても幹があまり太くならず、玄関脇に植えても圧迫感がありません。 私は白い花の樹が好きです。花弁が肉厚な花で繊細というよりは素朴なイメージですが、白い花と緑の葉のコントラストがとても清楚なイメージです。 また秋になると桜のような美しい紅葉を見せます。 枝振りも美しい形をしているので、玄関脇に植えると1年を通して季節を感じられ楽しめると思います。

庭木に植えると、すっとした枝ぶりのスタイル、緑が映えてとてもきれいです。花の咲き方が上向きなので、2階からみるととても花がきれいに見えます。さわやかな5月頃に白い綺麗な花を咲かせるところが好きです。特にお世話が大変な木ではありません。下を芝にして、寄せ上を置いたりと、洋風なお庭を作る時には、とてもいい樹だと思います。

春、桜がちって寂しくなったときに、ハナミズキはさくので、とても目につきます。ピンクは華やかな感じですが、私は白いハナミズキが大好きです。白いハナミズキは、とても可憐なのですが、他の建物の外観を邪魔しない良さと、凛とした美しさがあるところがいいです。私の実家の市では、ハナミズキが市の花になっていたので、街路樹も並木道もハナミズキがたくさん植えてあります。一本でも美しく、周りの色々な木や花があっても邪魔しないのは、庭木にピッタリかなと思います。

ハナミズキは手入れしなくても丈夫に育ち、綺麗なピンク色の花を咲かせるので可愛らしくて魅力的です。花が咲いた後は赤い実ができてその実が地面に落ちているのを見つけますが、小さな実が5つ集まってそれも花が咲いたような形でかわいいです。庭に一本あるだけで様々な顔を見せてくれるので存在感があっていいと思います。庭を作るなら背の高い花を植え、端にハナミズキを植えたいです。

花が美しい事はもちろんですが、樹形がほっそりしていて葉が茂りすぎない所が地植えの花との相性がよくて好きです。花壇の後景にあると足元に程よい日陰が出来て半日陰を好む花を植えるとちょうどよく育ってくれます。冬には葉を落としますが、細身の枝や幹は庭から見通せる遠景を邪魔しません。いつかハナミズキを中心に円型の花壇を庭の中央に作ってみたいと思っています。

歌にもなっているこの庭木はとても美しく、みずみずしいいイメージがある庭木だと思います。自分の自由に出来る家があればの件ですが、この庭木で、そこそこ大きな庭園が出来れば良いと思います。魅力としては、歌にもあるとおりで、この庭木の魅力を最大限に発揮し、誰が見ても感動するような庭園造りをしたいと思います。

ハナミズキは木が真っ直ぐに伸び、春には花が綺麗にたくさん咲くし、その後は赤い実もなり秋には葉が紅葉するので春夏秋と落葉してる時期以外楽しめます。また、花の色も赤や白やピンクなど何種類か植えるとなお綺麗に見られると思います。またヤマボウシなどでもハナミズキの原種なので、花は白だけだけど似た感じで対応できると思います。

自分の誕生日の季節に花が咲く木として、家族が庭に植えてくれた思い入れのある木だからです。毎年5月頃になると、庭先でピンク色の可憐な花を咲かせてくれます。見た目が華やかな木なので、家のシンボルツリーとしての役割も果たしてくれています。落葉樹なので、冬は葉が落ちて日光が入ってくるというのも良いところです。

ハナミズキの良い所は、花の可愛らしさ、紅葉した真っ赤な葉の赤の美しさ、緑の葉の茂りと、それぞれの季節を感じられることです。 木全体の形もすっきりとしていて和の建築でも洋の建築でも合います。 花の後には赤い実をつけるので子供も喜ぶのではないかと思いますし、花や実の時期には生花として飾ることもできます。 室内から見える場所に植えて、四季の移り変わりを実感できたら良いなと思います。

転勤族でいろいろな地で生活してきた中で、横浜の住宅街に住んでいた時に、そこの街並み景観の決まりで、どの家の前の花壇にハナミズキが植えられていました。その花が咲いた時の綺麗な通りがとても好きで、それ以来、ハナミズキが好きになりました。さらに、ニューヨークでの9.11事件の時に、よく耳にした一青窈の「ハナミズキ」がせつなく、また澄んだ気持ちにもなり、聴くと涙がこみあげて来るのですが、大好きな歌になっています。「ハナミズキ」の花にふさわしい歌だと思います。家を建てることになったら、玄関先に「ハナミズキ」の樹を植えて、通る人の心を癒やせたらなと思います。

ハナミズキはキレイなピンクや白の花を春にさかせるんですが、ハナミズキがひとつあるだけで庭の雰囲気がいっきに柔らかくなり、鮮やかになります。わたしは、ハナミズキを主体にして、周りの木はちょっと落ち着いたものにして、春に咲くきれいな花を目立たせるような作りにしたいです。人目みて季節が感じられるのでわたしは好きです。

春には白やピンクの花を咲かせ、秋には紅葉見ることでき、2つの楽しみがある事が1つで、2つ目はヤマボウシやシラカシなどの読み方と違い、ハナミズキと聞くと何かミズミズシイ感じの呼び方が気にいったからです。(最後に低木の作り方についてですが、ハナミズキは結構うどんこ病などの病気に感染しやすく、病気になりやすい庭木だともいわれています。そして植える際には日やたりの良い場所に植えるのがコツです。)

春には花が咲き、夏には青々とした葉、秋には枯れて、冬に散るというような季節によって違う表情を見せてくれる木なので好きです。結構大きく成長する木なので存在感もあり、私の実家では玄関先に植えてありました。ハナミズキの木を中心に庭の周りにはドウダンツツジのような背の低い木を植えたいです。ハナミズキと対照的で控えめで合うと思います。

遠くから見ると蝶々が羽をひろげて、ひらひらと舞っているような、花びらが大好きです。白もいいですね。私はピンクに惹かれます。よく行った喫茶店の入り口にハナミズキの木が一本ありました。まるで珈琲やさん案内人のように咲いていました。我が家にも一本欲しいとおもっています。道行く人に足を止めさせ見上げあっと吐息をつく、幸せ案内人のような一本を植えたいです。

桜が終わったころに花を楽しめるもので、花以外にも実を楽しんだり、紅葉もあります。なので一年中見飽きないよい木だと思います。大きく育つ木なのでシンボルツリーとしても使われるくらいなのでうちの庭でもシンボルツリーにしたいと思っています。一青窈さんが歌ったことでより有名になったこの木ですが、永続性という花言葉もあるように家に植えるにはとても縁起もよいと思います。

以前勤めていた会社の食堂の庭に植えてありました。白い花が咲いたのですが、派手でなく、落ち着いていて、お昼を食べながら眺めるていると癒されました。色のある花だと花びらが変色し、茶色になるので、すぐに掃除しなければと思いますが、そういうこともなかったと思います。ハナミズキを2本くらい植えて、芝を植え、スズラン等、白系の花が咲く花を植え、緑と白の庭にしたいです。

地植えはもちろん、大きめの鉢でも充分育てることができるので、若い夫婦が好むようなシンプルモダンな戸建ての雰囲気によく馴染むところに魅力を感じます。花の色は紅白あり春先に咲きますが、モダンな雰囲気の庭をテーマに石膏調のシンプルな鉢に白のハナミズキを植えれば主張しすぎないシンボルツリーとして楽しむことができます。また、腰の高さの枝木から育てて5年ほどで頼りなくも3つほど花を咲かせるので、子どもが産まれた時に植えれば、子どもの成長との比較も楽しむことができます。花も葉も大きめなので落ちたときの掃除も手間にならないので管理も容易であることも魅力の一つです。

その名の通りはなみずきのネーミングが魅力的で我が家の庭にもあります。明るい我が家に庭木にはなみずきはどこか古風で明るく色づいた葉がまるでお花のようで庭を飾ってくれます。夏の暑い日ははなみずきの下から注ぐ日差しがなんともいえないのも魅力的ですね。小さな苗木からは想像もできないくらい簡単ですくすく大きく成長してくれます。育て方も簡単でおすすめ。

ハナミズキは秋になると葉っぱが赤くなりとっても紅葉が綺麗なので好きです。花も赤や白など色の種類もあって何本か植えてあっても可愛らしいお庭になると思います。ハナミズキのいいところはお手入れもとくに必要もないので初心者の方でも簡単に育てることができるのが魅力だと思います。細く綺麗なシルエットの木はお庭に最適だと思います。

ハナミズキには白、赤、ピンクがあり、春の花として有名です。私は特にピンクが好きなのですが、ハナミズキのピンクは淡いピンクなので、庭には癒しの効果が生まれます。私のガーデニングには現在緑が多いので、そこにピンクが加わることでリラックス空間にさらに癒しが生まれます。また花言葉の「永続性」も、多くは望まないが一つ叶えたいことがあるという健気さが感じられます。

5月頃に花が咲き始めます。可愛い花が咲くところが一番の魅力だと思います。白、うすピンク、赤の花がありますが、どの色も綺麗です。丈夫で育てやすい木ということなので、道路側の庭に植えてめかくし替わりにするのもいいと思います。冬の間は葉が落ちてしまうので少しさびしいですが、春にはまた元気に生茂っています。

私の家ではないんですが、仕事に行く途中のご近所さんの家の庭にハナミズキの木があって、この木の花が咲くと春だなぁって感じます。花が大きくて花びらの色がうっすら色づいていて、とっても好きな色合いなんです。春の花って言うと桜が人気なんでしょうけど、桜の儚さとは違ってハナミズキは強いイメージがあって、また違う春らしさだなぁと思います。

花は四月の後半から五月の前半まで咲いており、薄い白やピンクの花が咲く様子は桜に負けず劣らず綺麗であり目を引くものがあります。ハナミズキを庭木として植えることにより春の彩りを庭へと広げていきたいです。風水的にもハナミズキを植えていると家が栄えるということもあり、他の庭木よりもまずしっかりと根付かせていきたいです。

ハナミズキを大いに使いたいです。私は庭木を植えた事はないため、いろんな庭木を植え見せるというよりは、シンプルで一つのハナミズキにこだわりたいです。ハナミズキは季節は春ですので今の季節にはピッタリです。また、秋の紅葉の季節にも見応えがあります。ハナミズキの言葉として永続性があるため、季節関わらず育てられ観賞出来るのが魅力的です。見せるというより、自分で見て満足出来る庭に仕上げたいですね。

春の桜が終わるころに咲く花で赤や白やピンク色の可愛い花を咲かせます。葉は、花が咲く前、黄色ぽくなり、花が散ると、目に優しい緑になり、秋には、目にも鮮やかな真っ赤になります。アメリカの方から来た花らしいですが、日本の四季にマッチ出来る花だと思います。ただ、大きくなるので、広い場所が必要になります。私は、日本のよいところの季節を感じられる庭にしたいです。

春になると可愛い花をつけ、秋には赤い身がなるのところが良い。桜よりも存在感がある花が魅力的だが、華美すぎないところが良い。希望としては白とピンクの両方の色の花を植えて色を楽しみたい。庭の中心にハナミズキを数本植え、周りに季節の花が咲くような配置にし、明るいイメージの庭を作りたい。ハナミズキがあると可愛らしい庭になるように思う。

春の訪れを告げるハナミズキは、春好きの自分にとってはもっとも庭に植えたい落葉樹です。とても丈夫で育てやすいと聞いたことがあります。初心者の方にとっては育てやすい木なのではないかととても魅力に感じています。4~5月には、白や薄いピンクの花を咲かせ、また、10~11月には赤い実をつけることから、明るく華やかな庭になること間違いなしです。1度でいいから育ててみたいなと思います。

自分と同じ名前なので思い入れがあります。寿命が短い木と聞いてちょっと哀しいですが、季節になると花を咲かせたり落葉したりするので四季を感じれる素敵な木だと思います。また、花が慎ましい色や形なのもいいです。彩りの強い花や香りの強い花は美しいですし、わかりやすく心に訴えかけるものがありますがご近所との兼ね合いもありますが、ハナミズキくらいの存在感なら邪魔になることはすくないです。

とある斎場に、大きなハナミズキの木が真ん中に1本。その周りにベンチを配し、周囲を背の高い木で囲まれ住宅等を隠している、日当たりの良い庭がありました。綺麗な芝生に覆われ、真ん中に堂々とした枝ぶりのハナミズキ。建物内からみても美しく、綺麗だなぁと感動しました。窓枠が額縁になるような、美しい庭に憧れます。植木が多いのではなく、いかに周囲を隠し美しく見せるかが庭の重要なポイントなのかなと思いました。

桜の時期が終わり、寂しくなってきた頃に大きめの花が咲きます。薄ピンクの花が特に可愛くて白からピンクにグラデーションしていくので優しい印象を受けます。花びらが大きいので一つ一つにインパクトがあり、花一つだけでも可愛いので、花だけとって小さな花瓶に入れておいても可愛いです。庭の隅に植えて、チューリップやジャーマンアイリスの花壇を近くに作りたいです。

アメリカから入ってきた落葉高木で、赤か白の4枚の苞が花のように見える木なので、家の前に、庭を造って、その庭の中にハナミズキが1本ずつくっつかないように、かんかくをあけて、そして庭の前に道路があるとよいと思います。そして朝起きるとハナミズキに水をじょろでかけてやると、ハナミズキが立派に育ってゆくと思います。

穏やかな気持ちになれたり空気が澄んでいたり自然に触れられるという所が素敵だなと思います。子供に自然とは草木の素晴らしい所とかお金を使わずとも楽しく遊べるやり方や草木を育てるという事など。ゆったりと出来て心も落ち着けて自然と身近である庭を私は作りたいなと思います。季節に合わせた物を植えて四季折々を楽しめる庭も素敵だなと思ったりしてます。

一青窈の歌にもあるように、4月半ばから5月にかけて、薄紅色の花をつけるのが美しく気に入っています。春もきれいですが、秋は紅葉しそれもまたきれいです。落葉樹ですので冬は葉が枯れて落ちます。落ち葉は畑の肥やしとなり畑の土をやわらかくします。花を見て楽しむだけでなく、土壌を豊かにしてくれる、そんなハナミズキが大好きです。

日本がアメリカに桜を贈ったお返しに贈られたのがハナミズキです。日本の桜が咲く頃、桜よりは大ぶりの花を咲かせます。白、ピンク、赤色がありますが、私は、ピンクが大好きです。何とも優しいピンク色が春のお庭の中心に立ち、それを囲むようにチューリップやパンジーなど草花が咲きほこり暖かな春の日差しが差し込む素敵なお庭になること間違いありません。

ピンクの花が咲いたり、白の花が咲いたり、あの花びらの色のグラデーションが大好き。少し大きめの花びらからはこの樹木が生きてる!というのを感じさせてくれる。私の住む町では歩道に沿ってハナミズキの木が植えられている。いつか自分の家を持てるようになったら、毎日見られるように庭に何本もハナミズキの木を植えたい。

歌にもなってるように薄紅色が綺麗でハナミズキを見ていると春の暖かさのような気持ちがほっこりするので好きです!見ているだけで穏やかな気持ちになれて前へと進んでいけそうな気がするからです(笑)ハナミズキを庭いっぱいに植えて将来綺麗、ハナミズキと桜などで春になると綺麗な庭園を作れたらいいなと思っています!

少しお掃除は大変なのですが、落ちた葉っぱは腐葉土にするとふかふかになるので花壇の花もきれいに咲く 花の時期には2階のベランダから見ると白い花がたくさん咲くので、穏やかな気持ちになる 大きな木が植わった存在感のある庭になっていると思う 私が子供のころ親が庭に植えた木なので、なんとなく愛着もあるので好き

映画ハナミズキを見て好きになりました。歌にもあるように薄紅色のかわいい花に癒される。ハナミズキの花を見ていると映画のシーンや歌の歌詞が自然と頭に浮かんで来て楽しい気分になる。自分が家を建てる時には玄関前に是非植えたい庭木です。ハナミズキの木と一緒に自分の成長も感じられる木、今年はどんな花を咲かせてくれるかな?と思える木

ハナミズキが咲き始める4月終わりの頃は、桜の季節も終わった頃で、桜ほどたくさんの場所で見られるものではありませんが、それでも桜よりは長く鑑賞でき、さらに一つ一つの花が桜よりも大きく、色もピンク色が白色と混ざり、とても綺麗で可憐な印象があり、やはり花が咲いている時期がこの木の一番の魅力が発揮する時だと思います。

春に白い花が咲き、秋には紅葉することから一年中楽しめる庭木である。ただ、育てるのが難しいこともあり、庭樹として成長させることが出来、花が咲いた時には感動が得られると思う。街路樹のように植えることにより壮大な感じの庭にすることが出来ると思う。数本のハナミズキを植樹しハンモックで結びつけることが出来れば良い木陰にもなる。

ハナミズキは、春に咲く白やピンクの花も楽しめるが、秋に紅葉する薄茶色の葉と赤い実の色のコントラストも美しい。主張しすぎず、目に優しい色合いなので景観を損ねず、和風洋風どちらの庭にも合う庭木だと思う。

花みずきは、4月下旬から5月上旬に可愛いピンクや白の花が咲き、秋には葉が紅葉したりと季節によって色々と楽しめるところが好きです。また、暑さや寒さにも強く、寒冷地を除いては栽培することが可能です。花みずきは、和風の庭にも洋風の庭のどちらも合うと思うので、花みずきを庭の入り口の木として家の中から眺められる位置に植えたいです。

2.ヤマボウシ

ヤマボウシ

育つと10m程になり、夏は木陰ができる。梅雨の時期、白い花を咲かせ、秋には赤い実がなる。実は甘くシャリシャリとした砂糖の結晶のような食感があり、おいしい。芝生の広場の一角にヤマボウシ、周囲にベンチ付の花壇を。木陰でアフタヌーンティーを楽しみたい。秋に収穫した実を使って果実酒をつくり、紅茶で割って飲むのもいいかも。

ポピュラーで手に入りやすい上、害虫に強く、手入れが楽な上見た目も美しいからです。また、春には白い花も咲き、冬は落葉するので四季を通じて楽しむ事ができるのも良いところの1つだと思います。一時期流行った雑木の庭なんかには最適なんじゃないでしょうか。ウチの粘土質で狭い庭でも元気に育ってくれて、とても大好きな樹木の1つです。

すっきりした感じがお洒落。そして凛々しくもあり、涼しさを感じる。丈夫な木であまり病気もしないとおもいます。そして何と言っても、綺麗な花を咲かせるところ、果実も可愛らしく、食べたことはありませんが、食べれるそうです。そんなところが好まれる理由ではないでしょうか。どこに植えてもかっこよくスタイリッシュに決まるので、庭木を植えたいけどどれがいいかわからないという方にオススメです。みていて飽きない木だとおもいます。

3.ツバキ

ツバキ

私の住む地域ではあまり雪が降らないのですが、程よく雪が降ったときなど、白と緑の中から鮮やかな赤が覗くので、「いいな」と感じます。それと、普通はあまり良い意味ではとられませんが、花が形を残したまま落ちるのもいつまでも綺麗で好きです。その他の理由があるとすれば、子供の頃に椿の実を使って家の塀に落書きをした思い出があり、懐かしく感じるからです。

ツバキは冬前くらいになるとピンク色の花を咲かせます。この花を見るともうすぐ本格的な冬が来るんだな、という気持ちになります。この木はどちらかというと和風な感じですが木の横に寄せ植えをして和風の中にも洋風を取り入れた庭を作りたいと思っています。これからの季節は花も減って来るのでこれからは緑の木を持ち上げるような色とりどりな花を植えたいです。

ツバキは何と言っても花が美しいです。他の木に先立って花が咲くので、春先の色が少ない庭が明るくなります。品種も多く、一重咲きや八重咲きがありますし色もスタンダードな赤からピンク、白、紫など様々です。花が散る時に花弁が散らばるのではなく花ごと落ちるのも特徴的です。庭の道路側に植えて道行く人が見てくれるような木になれば素敵だと思います。

春先のまだ色合いが少ない庭に、花も大きく鮮やかに咲く椿が好きです。背丈も低く、ちょうど鮮やかなコントラストが楽しめます。昔好きだった祖母の家のような、ベランダに座って見える庭が好きでした。小さいながらも遊歩道をつくり混みすぎず、火山灰の色と多くは緑色。その中に春早々に鮮やかに咲く椿の花。季節の移り変わりを教えてくれる庭、私の理想です。

ツバキの木は日当たりの悪い場所にとても強くて、綺麗な花を何個もつけてくれます。冬の枯れ木で寂しい季節には、八重咲の品種だと玄関先庭先がとても豪華に見えます。和風なので凛とした感じもあっていいと思います。つぼみの段階でも綺麗です。白の品種は特に楚々としていて邪魔にならない華やかさがあるので、数本植えておきたいです。

私がまだ小さな子供の時、実家の庭に母がツバキを植えており、庭で遊びながら、母とツバキの話しをしていた記憶があります。その時に、大きく、鮮やかなツバキの花がとても印象的で、子供ながらにとても素敵だと感じた記憶があります。現在でも実家の窓のそばにあるツバキをみると、子供の時の記憶と、母と過ごした時間を思い出します。

葉がツヤツヤしていてまだ寒い雪の残る時期に真っ赤な綺麗な花を咲かせるところが好きです。一面雪に覆われている中にポツポツと赤い花が見えるととても風情があって、冬のどんよりした雰囲気から抜け出せる希望のように感じます。また、タネは砕いて茹でて絞ると油が取れます。ツバキの油は抗酸化作用が強いのでお肌のケアに使えます。髪の毛にも艶を出すので女性の身だしなみに重要な植物だと思います

冬に咲く花は少ないけれど、椿は寒い環境で咲いてくれるため寒い時期でも庭が寂しくならないから。緑色の葉に、赤い花、そして雪となると、すごく綺麗だと思う。幼少期、花が散ってしまった後にできる椿の種を見つけて、集めて楽しかった思い出がある。家族向けの庭、祖父母宅の庭には良いのではないだろうか。日本庭園のような石や砂利がある庭にも合うが、色々な種類の木々や草花が揃っている庭にも合うと思う。

赤いきれいな花をたくさんつけるので、見かけるたびにいいなと思います。葉もたくさんあり、建物の目隠しにもなっているように思います。花びらが落ちることもあるかと思いますが、ツバキは外に向けて植えられた方が目立って華やかな印象になるのではないでしょうか。手入れが難しそうなイメージもあるので、もっとツバキの良さが広まればいいなと思います。

椿を栽培していました。道路沿いに大きな椿を2本。道路からよく見えるので気に入っています。庭の中からももちろん綺麗に見えます。冬から春にかけて大粒の花をつけてくれます。雪のなかで咲く赤やピンクがアクセントになり私は好きです。また椿のタネは大きいので落ちた椿の種を回収してまわり、自分で種から椿油を取っていました。見ても楽しめますし、手を加えて楽しむこともできるのでいろいろ楽しめる庭木だと思います。

寒さにも強くあまり日当たりが良くない所でも育ちますし冬の時期にきれいな花を咲かせます。ある程度育てば水遣りもそんなに気を使わなくても良いので手がかかりません。花の色も白、ピンク、赤とあるので何種類か植えると開花時に鮮やかで楽しめます。雨が多かったり水が葉に当たると茶色い模様が出る病気にかかるので注意が必要です。

実家の庭には椿の木が何本か植えてありました。これぞ椿というような真紅のものから白とピンクのまだら模様、雪のように白いものまで揃っていて、寒くて彩の乏しい庭を華やかに彩っていました。子供の頃は落ちた花びらを集めておままごとをしていて楽しかったので、私の娘にも同じように遊ばせてやりたいのであまり木を大きくさせずに周囲には広場のあるシンプルな庭をつくりたいです。

春先の暖かい季節になってくるととてもきれいな花が咲きます。鮮やかで遠くからも目立ち、とても、目の保養になります。また花が枯れても、今度は実をつけるのですが、その実のさわり心地がとてもよく、いつまでも触っていたくなります。また、一本ではとても椿油は取れませんが、それでも、つぶした時に広がる香りはとても上品で、毎年それを楽しみにしています。

4.ツツジ

ツツジ

つつじは、祖父母の家の庭にいくつか植えられていたことから、幼い頃から馴染みのある庭木です。つつじの花の色合いは、ピンク、赤、白がありますが、パッと目に入るととても鮮やかで明るい気持ちになります。毎年、ゴールデンウィーク頃が、つつじの見頃といったイメージがあり、つつじが咲くのが楽しみになる季節でもあります。

小学生の頃の通学路にツツジがあちこちにあり、すごく思い出に残っています。色鮮やかな花の色もそうですが、よく友達と蜜吸っていた記憶があります。自宅の庭にも祖母が管理していたツツジがあり、たくさんの花が咲いているので私達3兄弟は花びらの色でティッシュを染めたり自然と触れ合う遊びを楽しんでいました。私も家庭を持ち、子どもに同じような経験をさせてあげたいな、という思いがあるのでいつか庭にツツジを置くことを夢見ています。

高さが低いので花がしっかり見られます。 そして花の形が可愛いです。色もたくさん種類があるので、庭が明るくなります。 4?5月頃に咲くので、咲き始めると本格的に暖かくなって来たんだなーと季節を感じられます。 色んな色のツツジを何本か植えた方が華やかになるので、複数植えるのがオススメです。 ただ、花自体は少しベタつきがあるので、落ちた花の掃除などはちょっと大変です…。

実家の生け垣に使われていました。背丈がそれほど伸びないので日当たりを損なうこと無く育てやすい庭木だと思います。秋には紅葉しますが、葉っぱが小さくてとてもかわいらしい印象です。初夏には小さな花を咲かせます。とても控えめでかわいらしい花です。剪定もしやすく害虫も付きにくく、丈夫で育てやすいところが魅力です。庭付きのマイホームを手に入れたら是非生け垣に使いたいと思います。

あまり大きくなりすぎず、手入れが簡単で、白い花が可愛らしいところが魅力です。他の庭の花々の邪魔にならない慎ましさも特徴だと思います。庭全体のバランスを考えたときに、自分の好みの大きさに形を整えられるので、コーディネートしやすいところが便利だと思います。木でありながら、スズランに似た上品な花を楽しむことも出来ます。

とにかく、花が可愛いので、春が来るのが楽しみになります。春に花が咲く花は多いですが、秋の紅葉も楽しめて、さらに育てやすい庭木、というと、他にはなかなか無いのではないでしょうか。 春には白いベル型の可愛らしい小花が咲きます。秋には真っ赤に色付き、紅葉が楽しめます。暑さ、寒さに強いので、住んでいる地域も選びません。家を囲うように植えて、どの窓からも見えるようにしたいです。

春から秋にかけて長い期間花が楽しめる。黄緑色の葉とやさしい感じのする色合いの花が咲き、癒される感じがほのかに続くため。刈り込みは2年に一度程度と、特に手入れの必要がないところも良い。池のそばではとても水水しく映える。スズメなどの小鳥やいろいろな昆虫も呼んでくれているような気がする。40年以上も鮮やかな花を咲かせてくれる。

この庭木の魅力は、”どの花よりも早く、春を告げる花”だから好きです。うちの”ヨシノツツジ”は、濃いピンク色の花が咲く品種のものです。玄関先に植えてあるのですが、毎年、2月上旬くらいになると花が咲き始めとても美しいです。小さく、可憐な花ですが、眺めているととても元気が出てきます。この庭木のおかげで、可愛らしいお庭になっていると思います。

一番のいい所は手入れをしなくてもどんどん成長してくれて毎年沢山の花を咲かせてくる所が魅力的で匂いもほのかなので気にならないしツヅジは北海道では夏のちょっと前に咲くのでツヅジが咲くと夏がもう少しで来るねなんて家族とよく話をしています。また沢山植えて家の門や庭の仕切り代わりみたくしている家がありなかなか素敵だなと思いました。

5.サクラ

サクラ

サクラは、日本を代表する庭木で、春になるとたくさんのピンク色の花を咲かせます。満開になるととても綺麗で、そのサクラの木の下でお弁当を持ち寄って家族や親戚の人とお花見をするのはとても趣があります。また、サクラの花びらが散っていく姿は、別れや卒業を連想させてくれます。サクラの木によって、たくさんの人が集まってくるような庭にしたいと思います。

祖母の家にサクラの木が植えてあったのですが、春は綺麗なピンク色の花を咲かせて、春の訪れを感じさせてくれてとても好きでした。庭で花見をすることもあり、サクラがあることで家族との繋がりを感じたり、春や日本の良さを再認識させてくれます。私も家を買ったら、サクラの木を植えて、池を作り、サクラの花びらが池に落ちてゆらゆら揺れるのを眺めたいと思います。

あまり桜の木は、自宅の庭に植えない方がよいと言われていますが、近所に桜の木を植えているお家があります。春には綺麗な桜の花が咲き、夜にはライトアップして家族や近所の方とお花見を楽しんでいるようです。桜の季節が終わると青々とした新緑、秋には落葉して枝だけになりますが、冬には雪化粧。四季折々1年中楽しめますし、なによりやはり日本人にとって桜の木は素晴らしい木だと思うからです。

春になると、花が満開に咲き誇り、季節感を感じることができる。たくさんの花が咲くまでには時間がかかるが、年々咲く花が増えてくる楽しみがある。魅力はもちろん綺麗なピンク色の花が咲くことと、散り際には桜吹雪を見ることができること。夏の初めに1面緑の葉が見られ、四季の変化に伴い、木の変化も感じることができる。庭はお花見ができるように、桜の麓にテーブルと椅子のセットを起きたい。

サクラは、とにかくきれいで、華やかです。花が咲くのを待つのも、楽しみのひとつです。花見のきせつには、みんな集まってワイワイ楽しくお酒や、お弁当を食しながら、お花見見物が、できます。また、なんと言っても夜桜は最高です。サクラが咲く季節は毎日このサクラを観ることができるのです。こんな贅沢は、他にはないと思います。

勤務先の入り口に二本のサクラの木があるんです。樹齢はわからないんですが、かなりの老木さんだと思います。でも、毎年春になるとキレイなサクラの花を咲かせてくれるんです。それを見ると、キレイだなって感じるのと共に自分もがんばって老木さんたちみたいに花を咲かせたいなって思うんです。だから、私はいろんな木の中でサクラが好きです。

幼い頃から、とても親しみ深かった木です。確かに育つのは、時間がかかりますが、この花を見るだけで、春が訪れたと感じる人間は多いのではないでしょうか。私もその一人で、サクラの木が咲いていると、今年も春がやって来たのだと感じることができます。薄桃色のはなびらが可憐であり、満開に咲いているところも勿論好きなのですが、散り際の切なさもまた好きです。

花見をするのほ、年に一回です。天気予報でも取り上げられる開花予想の花といえば、サクラか梅です。季節的に酒でも飲むとなると、どうしてもサクラということになります。中でも一番のメジャーな種類はソメイヨシノです。サクラは、何十本、何百本咲き乱れていてもキレイに映えます。花が咲く時期も最適で、庭をつくるとすれば、小さな池のまわりに何本かが絡み合うような感じで植えてあったほうがいいと思います。満開で重なりあっていて絵になる花の咲き方も、やっぱりソメイヨシノでしょう。

春だけだが、美しい花を咲かせ花見ができ、仲間とワイワイガヤガヤ一緒に弁当を食べながら楽しめるところが好き。ソメイヨシノの木を丸ごと数本購入するのは高価だが、幼木を数本買って家の周りに植えていきたい。夏になると葉も落とすが、じっと黙って春を待っているようで心惹かれる。春とそのほかの季節で全く趣が違うところも好きだ。

暖かくなってくると咲く花の象徴としても代表の植木だと思いますし、やはり季節感を感じる物の一つとしてかかせないと思います。イベント事でも花見という理由でコミニュケーションを取る意味でも、身近なものですし、なんと言っても年度の変わり目という意味では新社会人と先輩が初めにとやるイベントでは凄く大事な事だとおもいます。

桜は日本の花の象徴ですし、春になると花が咲いて一面が綺麗になるのが一日本人として好きです。玄関先に並べて植えて桜並木を歩いているようにすると桜が満開の頃は色んな方ともお花見が楽しめそうです。花が終わった後も身が実ればさくらんぼを収穫出来て子供達も楽しめます。桜は見るだけでなく実も成るので色んな楽しみ方ができる木だと思います。

うちの実家に桜の木があります。春になったらきれいな花が咲いて、子供のころはよく花びらを拾って遊んでいました。お花見にわざわざ行かなくても我が家でお花見気分で木の下にシートを敷いてごはんとか食べたいですね。誰にも邪魔されないプライベートお花見。すごく魅力的だなって思います。庭木としては向かないみたいなことを以前聞いたことはありますが、私は桜の木が大好きです。

桜は1年に1度だけ、しかも短期間しか咲かないにもかかわらず、その美しさと優美さは鑑賞時間の短さを無いものとさせてしまうほどの魅力を持っているからです。そして学校には大抵桜の木が植えてあり、卒業シーズンや入学など様々な人生の節目を思い出すことができるいわば期間限定のアルバムのような存在にも感じます。庭を作るなら桜はあえて少し奥に配置し庭の守り神的な存在であってほしいです。

6.サザンカ(山茶花)

サザンカ

サザンカはツバキと似ているけど、ツバキは花で落ちサザンカは花びら単位で落ちるのがすごく綺麗だと私は思います。そして、ツバキと違い香りも微かに香り、素敵だと思います。ピンク色といえば、サクラなどの代表的なものもありますが、サザンカのようなあまり有名じゃないところも好きです。もちろんサクラも綺麗で素敵ですがサザンカのような美しいものが私は好きです。

冬になると赤くきれいな花がさいて、よく映える花だとおもいます。特にきれいだと思うのは、雪が降ってうっすら積もったサザンカの木をみると、雪の白とサザンカの花の赤が本当にマッチしていてしばらく眺めてしまうくらいです。また鳥がサザンカの花の蜜を吸いに来るのか、花が落ちてしまうけど地面に落ちている花もとてもきれいです

寒い時期にぽっとさく赤い花。それを見ていると心が和みます。ときには雪とマッチしてなんとも言えぬ色合いがでます。時にその花を食べにくる鳥ですら可愛く愛おしく思えます。そんな四季折々の花が咲き、いつも華やかな気持ちになれるような庭が作れればよいとかんがえます。花を愛でながら1年を過ごせたら素敵だと感じます。

秋から冬にかけて、白い花が咲くのでとてもきれい。おじさんの家には、サザンカの生け垣があります。外の道と、家の敷地の隙間がほとんどないため何か間にいれたい。でも、壁だとどこか味気ない。そう考えて、生け垣にしようと思ったそうです。その出来上がったサザンカの生け垣を見たときはとても感動しました。自分の家もいつか同じような感じにしたいと思っています。

小学校の卒業記念にもらったもので、毎年花の少ない寒い時期にたくさんの赤い花を咲かせてくれるのですきです。山から野鳥が下りてきて、蜜を吸ったりしますので、にぎやかな庭になります。あまりこまめに手入れしなくても、元気に庭を明るくしてくれます。長年家族が手をかけていたので、自分の思い通りにはいきませんが、この木だけは、いつまでも、咲き続けてほしいと思っています。

7.モクレン(木蓮)

モクレン

春に向かってつぼみが膨らんでゆくのがはっきりわかり、春の訪れを楽しみに待っていられます。花はかわいいというより強くて格好良い感じがして、すてきです。白と赤とでは開花の時期も少し違うので、場所があれば、2種類並べて植えることができたらいいなあと思います。手入れが簡単なので大雑把な人にも管理できるのも魅力です。

モクレンの庭木が一番大好きです。元々母が好きで、小さい頃からモクレンの花が咲くと、見に行っていました。白い花や紫色の花が咲き、そして、段々とバナナの皮が剥かれていくように枯れていく様が面白いなと感じていました。そして、少しだけ微かに甘いような、花の香りが好きです。昔ながらの家の庭に植えられていることが多く、見るとホッとします。

息子が生まれた時に市からプレゼントされたこともあり、大切に育ててきました。頂いた時は苗木でしたが、20年経った今ではしっかり根付き、とても見事です。途中で枯れるのではないかと心配していましたが、素人でも意外に扱いやすいので道路などに植えられているのかもしれません。庭の他の木は実のなるものが多いですが、実をつけなくても一本だけでも存在感のあるこの木が息子の分身のように思えて好きです。

私は木蓮が好きです。今わたしが住んでいるところはマンションだからダメだけど、庭のある一軒家に住んでいたならきっと木蓮の木を植えていたことでしょう。木蓮のどんなところが好きか、それは木蓮の花がとても上品なたたずまいをしているところかな。紫の濃淡が何ともいえない高貴な印象を与えてくれます。花言葉は「自然への愛」「崇高」などだそうです。なるほど。春先、庭で咲いた木蓮を眺めながら、ちょっといい紅茶でも飲みたいな。小さな目立たない家、お庭も狭いけど、木蓮の花が咲く頃だけは、そこを通る人もハッと目をとめる、そんな感じがいいなあ。

一つの花でも存在感があるのに、木、全体で見るともの凄く綺麗な存在感があり大好きです。まだ寒さが残るころぐらいから蕾がでてきて、それが暖かさがますにつれ花も開き始めて、春になるのを感じます。もし、庭に植えるとしたら、庭の中心に植えてどの角度からも眺められるようにしたいです。その横にかわいい椅子を置きたいです。

8.ミモザ

ミモザ

黄色い花がかわいくて、葉っぱの色も薄めなところがとてもかわいくて好きです。ミモザは切ってしまうと時期に花が小さくしぼんできてしまいます。庭木にすれば長く楽しめます。ホワホワの花を楽しめるのは、庭木だけの楽しみ方です。少しでも多くの人に見ていただける場所に植えて、できるなら至近距離で見てもらいたいと思います。

友達の庭にあり、とても華やかだからです。黄色の花が沢山咲き、遠目から見るともふもふのように見えます。見て楽しいです。ですが、とても茂ってしまうらしく、本人曰く難点らしいです。しかし私たち友人にしてみると、茂ってしまうからとミモザを分けてもらえます。花の季節になったなあ、といい気持ちになれるので、いくら茂ってしまうとしても私も庭を持ったらミモザを植えて、みんなにあげたいなあと思います。

ミモザは3月になると黄色い小さな花が枝一杯に咲き誇ります。小さく真ん丸な花がとても可愛らしく、切り花として花束や花瓶にさしたり楽しむことができます。地植えはもちろん、鉢植えでも対応できるので鉢に植えて花の盛りのときに室内からも見える場所に移動させたりして眺めることができます。鉢植えの場合は背が高く伸びるのでしっかりした大きめの植木鉢をお奨めします。

鮮やかな黄色の花が咲き、フワッと華やかな印象が春がきたなとワクワクさせてくれるところが大好きです。小さい花が咲く木ですが、その小さい花がたくさん集まっているので、周りの木々に負けないくらいの存在感があるところと、晴天のときに、ミモザを通して空を見上げたときに、真っ青な空に映えるぐらいの鮮やかなところが魅力です。白い石畳に背の低いグリーン系のハーブなどの植物が敷き詰められてるお庭のシンボルツリーにしてみたいです。

おしゃれでさわやかで香りもよく、雰囲気もよいです。虫も付きにくい。リースをつくったりもできるし、家の中で花あしらいにもむいていて日持ちもします。ほおっておいても、乾燥に強くて、丈夫に育ってくれます。プレゼントにちょこっとそえたりできる。とにかく、あって損はしないし、生活の色どりの幅をひろげてくれる木だと思います。

ミモザアカシアは早春の頃、黄色いポンポン状の小さな花をいくつもつけて目を楽しませてくれます。寒い冬が終わりを告げて、春がやって来たことを明るい黄色の花が教えてくれ、気分を明るくしてくれます。マメ科の植物で比較的丈夫なので、こまめに肥料をやったりしなくても育つところもいいところです。日あたりを好むので、お庭の日当たりのよい場所に植えて、花の咲く時期を楽しみに育てたいです。

シンボルツリーに!おすすめ庭木人気ランキング

  • 1. シマトネリコ
  • 2. ソヨゴ
  • 3. エゴノキ
  • 4. コニファー
  • 5. サルスベリ

1.シマトネリコ

シマトネリコ

比較的手入れが簡単であること・短期間で大きくなることなどが魅力かと思います。我が家では、犬を庭で飼っており、夏場の木陰を作るのにシマトネリコが活躍しています。また、季節を問わず緑が楽しめる常緑樹であるため、室内からみた庭の様子が常に明るく楽しめることも魅力のひとつです。シマトネリコを中心として、季節の花をプラントにするなどのガーデニングを楽しみたいと思います。

暑さ、寒さにも強くとても丈夫で、育てやすいところが好きです。初夏のころに咲く小さな白い花も大変可愛いので好きです。洋風の家、自然風な庭に大変映える庭木だと思います。病害虫に比較的、強いところも気に入っています。小さな葉っぱが密に生えていて、風になびく様がとても気に入っています。種が落ちてどんどん増えるので室内でも観賞用に植え替えて、楽しんでいます。

最近庭木で人気のある種類です。外観も重い感じがなく、南国風の外観で、おしゃれな感じでシンボルツリーのように使われるケースもあります。見た目通り、もともとは暖かい地域の樹木でしたが、最近では寒さや日陰にも耐性のある種類もあり非常育てやすい樹木です。見た目のおしゃれ感からこれからも人気が続くと思います。

シマトリネコは割と誰にでも育てることのできる丈夫な庭木で、照りのある可愛い葉っぱがたくさんついているのが魅力です。また細くて軽いので狭いお庭でも邪魔になりません。夏には白い花をさかせ、冬のさむさに弱いところもありますが1年中葉っぱも綺麗についています。うちの庭はそんなに大きくないのでたくさんは植えられませんが、私は素朴で涼しげな洋風のお庭づくりを考えています。

管理、メンテナンスがかなり楽にでき手入れが苦手な人でも楽しめる事ができる。落葉樹でないので落ち葉がでる事がなくらくちん。木に抜け感がでるのでどんな外構なんかでも相性がよく1本あるだけでお洒落な庭になる。春先から葉っぱが緑になっていくので、周りに明るい花を植えると花もひきたつのはもちろん、シマトネリコの緑もひきたつのでとても綺麗。

常緑樹で冬でもシンボルツリーとして存在感を見せてくれます。近所の園芸店から植木を購入し、自分で植えることが出来たのでコストもから掛かりません。初年度は夏場の水やりに気を遣いましたが、以降はそれほど気にせずとも元気に成長してくれています。手間要らずなところも気に入っています。成長が早く、適度な枝切りが必要です。

葉っぱが可愛い。手をかけなくても大きくなって、手入れしなくてもバランスよく育つ。一年中青々してて庭のシンボルツリーに最適です。小さな花が咲くと、小さな鳥が蜜を吸いにやってきます。猫と一緒に鳥を観察するのもなごみのひと時ですね。いま、我家の庭でシンボルツリーになっています。二階からも眺められるくらい大きくな明後日。存在感もバツグン。

我が家のシンボルツリーです。新築時に植えて6年になります。とにかく丈夫で、成長が早いです。一度根付いてしまえば水やりもほとんど必要なく雨水だけで十分です。年中優しいグリーンの葉っぱが茂るので、目隠しにもなります。夏の暑い日差しも遮ってくれるので我が家はシマトネリコの日陰で子供たちがビニールプールで水遊びしています。剪定も余程のことがない限り必要ないです。

冬に葉っぱが落葉すること無く、常緑樹で軽やかな雰囲気が大好きです。冬場は日当たりもあるのでしょうが、少し葉っぱが茶色になります。成長も早くはないので、とても扱いやすい庭木です。和・洋どちらにでも合うし軽やかなので、玄関近くのシンボルツリーや道路からの目隠しにも良いのではないでしょうか?雪がよく降る地域だと雪が積もり枝が折れそうになるので注意が必要かと思われます。

和風にも、洋風にもどの様な建物にも合う。常緑樹で葉っぱも小さく可愛らしい、落ち葉が散らかることもなく虫もつきにくいのでメンテナンスの手間が他の樹木に比べてかからない。株立ちの樹形が好きで3メートル程度の高木を玄関先に、アプローチの前に植えてシンボルツリーとして自宅の象徴にしたい。剪定も自分でしても枯れにくいので非常に育てやすい。

育てやすくさわやかな印象の木でとても好きです。夏はとても涼しそうな感じを出してくれるので風にゆれる度に涼しさを感じます。洋風の庭にもぴったりですが和風のお庭でもあうと思います。木が細いので伸びて大きくなっても圧迫感がなくていいです。室内用に観葉植物に挿し木もできると聞きました。日陰でも元気に育ちます。

2.ソヨゴ

ソヨゴのそよそよとゆれる葉っぱが癒しになると考え、新築祝いに買いました。庭の真ん中に植えたので、家のシンボルツリーになっていますソヨゴの下には木製のベンチを置いて、夏場はそこでお茶を飲みながら読書を楽しむのが日課になっています。野鳥が来てとまったりしている姿もみられ、みんなの憩いの木になってくれています。

1年を通してきれいな緑の葉っぱが付いていて、戸建の玄関先や庭に植えてあると、とても雰囲気がよい。手もかからず、季節によって小さな白い花が咲いたり、赤い実をつけたりと表情が変わるところも楽しめる。リビングやダイニングから見える位置に植えて、一年中を通して緑が目に入り、リラックスできるような庭をつくりたい。

3.エゴノキ

エゴノキ

庭のない家で育ち近くに自然もなかったので、人口的な庭ではなく雑木林のような庭に憧れがありました。それとあまり主張が強いものは好みではないので、白くて可憐な花、それでいて控えめな華やかさもあり、どんな木ともけんかしないエゴノキがとても好きです。実際に庭に植えてみましたが、周りを引き立てながら雰囲気をワンランクあげてくれたと思います。

4.コニファー

コニファー

実際に実家に植えていて気に入っているのでご紹介します。冬は少し茶色がかってしまいますが、ほかの季節は緑が美しく、水やりをしなくとも勝手に成長します。また、剪定が必要になるペースもそれほど多くないかと思います。実家が道路沿いにあるため住宅まわりに植えていますが、良い目隠しともなります。剪定の際も処理がしやすいのも特徴です。

お手入れが楽な点、丈夫な点です。ガーデニング初心者でしたが、2~3日に1回の水やりとたまに霧吹きで水をあげる簡単な手入れで充分成長しました。30cmほどの小ぶりな鉢を購入して植え替えましたが前途の手入れで半年で4cmほど伸びました。成長がゆっくりなタイプを選んだ為、もう少し早く伸びる種類もあるかもしれません。また室外機の風が当たる場所でも元気に成長しているので本当に丈夫です。マンションなどのベランダにもオススメです。数年後に1mほどになったらクリスマスの時期に飾りつけをしてツリーにするのを楽しみにしています。

小さいうちは室内に置いて、クリスマスツリーの代わりとして活用できます。大きくしたいなら庭に地植えし、家のシンボルツリーとしても使えるので好きな庭木です。実家がスウェーデンハウスなので、北欧の庭のようにしたかったので、大きくてインパクトのあるコニファーはアクセントになります。また、寒さや暑さにもあまり影響を受けないので、育てやすさもあります。

葉っぱの生え方や、シルエットがおしゃれで庭に生えているだけで一気にお庭がおしゃれで華やいだ雰囲気になるところが好きです。外観を飾り立てるよう、建物の周囲にそって並べたらとてもかわいくて素敵なお庭になると思います。また、成長があまり早くなく、さほど手入れをせずともきれいな形を保ちつづけるところも魅力的です。

5.サルスベリ

サルスベリ

実家の庭に父が植えて育てていた植木の1つでした。 さるがすべるという名前の由来の通り、ほんとにつるつるのすべすべな木肌で触っていてひんやり気持ちよかったことがいまでも記憶に強く残っています。そして年に一度、ちょっと派手すぎとも思える赤いひらひらな花が賑やかに咲くその姿も印象に残っています。季節がいつだったかはもはや覚えいないのですが、花の色はよーく覚えております次第。

シンプルな木だけど味わいがあるので好きです。この庭木を二?三本庭に植えて、趣きのある庭を作ってみたいです。特に秋口から冬にかけての寒い季節にたたずむサルスベリの姿は味わいを感じます。手入れもしやすく虫もつきにくい木だと思うので、是非オススメしたいです。名前も一風変わっているのでついつい目がいく庭を作れると思います。

近くにあるお散歩ロードにサルスベリが植えてあります。盛夏の頃、赤、白、ピンク、紫と夏の日差しに負けず花を咲かせています。枝がしなやかで風の吹く日はゆらゆらと花を揺らしながら咲いている風景は素敵です。それも南側の日差しの強い所に植えてあるのに毎年見事に咲いています。サルスベリの名前は知っていましたがゆらゆらと涼しげに揺れている季節は素晴らしいです。

鮮やかなピンクや白の可愛い花が咲き、とても元気をもらえるような生き生きとした花で、暑かった夏の終わりを教えてくれる花だからとても好きです。塊で花を咲かすのでいつ見ても満開に見えるところも良いですね。かれずに美しい色のまま朽ちていく様もとても好きです。サルスベリの木は病気になりにくく背丈も高すぎないため手入れがしやすいので庭に植えています。

食べられる!おすすめ庭木人気ランキング

  • 1. オリーブ
  • 2. ブルーベリー
  • 3. ウメ(梅)
  • 4. サクランボ(桜)
  • 5. キンカン(金柑)
  • 6. モモ(桃)
  • 7. レモン(檸檬)
  • 8. カキ(柿)

1.オリーブ

オリーブ

私自身庭木にそこまで興味があるわけではないのですが、庭にオリーブがあるとオシャレに見えると思いますし、私は料理が好きなのですが自分で育てたオリーブで料理をしてみたいと思い庭木で育てるならオリーブを選びました。もしできるのであるならもっと色々な庭木を育てて、そこで取れたものなどでパーティーなんか開くと楽しいと思います。

偏見かもしれませんが、私がおしゃれだなぁと思う戸建には必ずと行っていいほど、オリーブの木があります。我が家も一軒家を購入し、まずはじめに庭木として選んだものはオリーブです。小さい葉っぱたち、年中緑色のままでいることも大きな魅力です。落ち葉に悩まされることもありません。私は年中、庭でコーヒーを飲めるような青々とした庭木をたくさん植えガーデニングを楽しみたいと思います。

オリーブは葉の色合いが綺麗なだけでなく、5月?6月頃になると、白い花を咲かせます。また、品種の異なる木を一緒に植えることで10月?12月頃に実をつけるので、年間を通して様々な楽しみ方ができる樹木です。観賞用としても楽しめますが、我が家では毎年この時期になるとオリーブの実を塩漬けにしており、パスタに加えたり、サンドイッチに挟んだりと主に食用として楽しんでます。また、少し手間はかかりますが、自家製のオリーブオイル等も作ることができるので、料理が趣味の方は育ててみる価値はあると思います。

春にはポップコーンのような小さな白い花を咲かせて目を楽しませてくれますし、夏から秋になると実をつけ始めて収穫もできます。また、この収穫したオリーブをオイル漬けにすると、とても美味しいんです。今では自分の家だけでなく、私の実家の両親や夫の実家の両親も楽しみにしているほどで、食べることでも楽しんでいます。

なぜオリーブの木が好きなのかはよくわかりません。眺めていると穏やかな気持ちになったり安心したりします。オリーブの木は平和の象徴でもありとても長い間果樹として育てられていた歴史のある木のようです。最近はオリーブオイルなど健康に良いと有名になってきています。オリーブの実はピザやパンなどと一緒に焼いて食べたりサラダのトッピングで使われることもあります。人々の健康を守ってくれる素敵な木だなと思います。今は観葉植物として育てることも出来るようです。私にとっては精神を落ち着かせてくれる大切な木です。

葉の形が特徴的でとても美しく、洋風の外観の我が家のシンボルツリーとしてとてもしっくりしているから。また、2本植えると実を結び、実りの季節が楽しめるので。また、秋の落葉の季節も落ち葉に悩まされることもなく、冬の寂しい景色に彩を添えてくれるので。庭で収穫したオリーブをオリーブオイルに漬け込んだり、子供とともに楽しめるのも好きな理由の1つです。

オリーブの木があるレストランやパン屋さん、ショップは私の経験上素敵なお店が多いです。オリーブがあるだけでオシャレな空間に早変わりします。外でも部屋の中でも育てられますし、木の大きさもいろいろなので場所によってかえられます。オリーブの木にはオスとメスがあるようで両方植えると、実がなるそうです。実も収穫出来たら最高です。

見た目が可愛いので大好きです。深いグリーンと言う色合いも好きですし、植えてあるだけでお洒落にも見えます。何よりとても強いので、少々お水を忘れても元気なままなので、ずぼらな私にはもってこいの庭木です。数年前に購入したオリーブが、グングン伸び来て嬉しいです。開運UPにも繋がると聞いたので、大切に育てたいと思っています。

オリーブは見た目も家になじみやすく、育て方も簡単なので庭木にはオススメです。オリーブは四季を通じても明るく爽やかな印象を与えるので、人気の常用樹になっています。鉢植えでも地植でも可能です。2本以上植えると実がなりやすくなるので、うまく実がつけば食用として使用することもできます。オリーブを1本植えるだけで、南欧風の明るい庭になります。比較的成長は早いので、鉢植えをする場合は大きめの鉢を選ぶのをオススメします。

オリーブは冬でも葉が落ちない常緑樹のため、外からの視線を遮ってくれる目隠しとしても使えます。またオリーブは2本ほど植えることで実を収穫することもでき、育てる楽しみがある樹木だと言えます。品種を選べば1本からでも実を生らせることが可能です。またオリーブはオシャレなイメージのある樹木なので、シンボルツリーとしても適しています。

四季を通じて緑色の葉をつけるので落葉しない分、1年中緑が楽しめます。オリーブの木に実をつけさせるために、2種類の木を並べておくと自然に授粉して夏から秋にかけてオリーブの実をつけるので収穫が楽しめます。よく2年以上の木でないと実がならないといいますが半年以降の苗木でも可能です。庭木としてのお手入れは比較的簡単で、春から秋までは水をたっぷりあげて、冬は氷点下になるようであれば屋内またはカバーをかけて寒さから守ってあげる程度です。

オリーブの木が庭にあるだけで少し洋風な雰囲気になり、その雰囲気が好きなのでオリーブを植えています。また常緑樹なので広葉樹のようにひどい落葉もなく、また冬の間も広葉樹のように葉っぱが丸ごと散ってしまう姿になることもないのでそこが気に入っています。さらにオリーブは実も付けるので、実がなれば家で少しずつ食べることもできるのを楽しみにしています。

オリーブの木を眺めているだけで、なんだか優しい気持ちになります。葉っぱの形がなんとも可愛らしくて癒やされます。木の周りに、ベンチ(廃材等を使って手作りして、オリーブ色のペンキを塗りたいです。)と小さなテーブル(できたらレンガを積み上げて手作りしたいです。)をおいて、ティータイムができたらいいなと思っています。

オリーブの葉の色のモスグリーンが好きです。葉の大きさも好きですし、枝の張り方も好きです。地中海の雰囲気もあり、その周辺の気候を感じます。日本の庭木で、この色の葉の色は、なかなかないように感じます。海外に住んでいたこともあり、オリーブはとても身近な木でもあるので、オリーブの葉が茂った木の下にテーブルといすを置いて、朝食が取れるようなそんな庭が作れたらいいなと思います。

オリーブは、2種類の意味をもっていて夫婦の木、幸せを運ぶ木ともいわれていて庭に植えると平和が訪れるようなきがするから。また、この木は雄と雌があり二つの木がないとオリーブの実はなりません。オリーブの花は、春に白いお花を咲かせます。私は母から、結婚の記念樹としてオリーブの木を貰いましたが、庭を西洋風にしてティーパーティ等を楽しみたいです。

小豆島に行った時に、オリーブ農園でたくさんのオリーブの木が植えてある風景が、とても素敵で印象に残っているから。淡い色合いの葉っぱが、観賞用に鉢植えにして部屋に置いても飾っても素敵だと思う。庭のあるような家だったら植えてオリーブの実を収穫して、自分でオリーブの塩漬けなど手作りのオリーブ食品を作って食べてみたい。

オリーブの木が植わっていると、少し異国感が出て庭がシンプルながらお洒落な感じに仕上がる気がして非常に好きです。また、乾燥に強く水やり等の世話がし易かったり、害虫も意外と少なかったりする点もポイントですし、寒い冬も越してくれるのも非常に助かっています。今後は沢山植えて実が生るのを家族で楽しみにしています。

耐寒性はそこそこだが果実の実る常緑樹と言うのが一番の魅力だと思います。四季のうつろいは正直余り感じられませんが、剪定後の葉は茶にしてもよし、実は灰汁抜きしてテーブルオリーブとしても絞ってオリーブオイルとしても活用法が多く植えて損は無い樹木です。出来る事なら複数の品種を植えて収量を増やしたいところです。オシャレにギリシャ風に仕立てるのも良いかもしれません。

オリーブの枝は細く、しなやかで風にとても揺れます。その揺れる様子が洋風の庭を動きある印象にします。また、葉が細いのも特徴で、木が大きく育った後でも日影が多くならず庭全体が明るくなります。木陰を作るという点では劣りますが・・・葉の色も明るい色のものが多いです。華やかさはありませんが、樹形・葉の持つ独特な存在感に惹かれます。

オリーブの木は庭木として、または鉢植えでインテリアとしても育てることが可能な木です。この木は5月から6月頃に白くて小さい、とてもかわいい花を咲かせます。その後9月から2月にかけてはオリーブの実の収穫が楽しめます。オリーブの実にはポリフェノールが豊富で、美容や健康面でも注目されています。しかしこの木は1本だけでは実をつけることはできません。自家不結実性なので、自家受粉ができないからです。実をつけるためにはほかの種類のオリーブがそばになくてはなりません。2本で支えあってやっと立派な実をつけることができるのです。また、オリーブの木には素敵な花言葉があります。平和、安らぎ、知恵、勝利。この素敵な木を初めは2本家の庭に植え、徐々に木を増やすことによりお互いが支えあい、いつかたくさんの実を実らせる、そんな人生をともにしているようなオリーブの木がたくさんありそのまわりに色とりどりの花が咲いているそんな庭を持ちたいです。

形がかわいい。存在を主張しないけれど、どの庭木より雰囲気がある。実家の庭でたくさんのハーブとともにオリーブの木があるけれど、かわいいです。以外と育てやすくほおっておいてもいつの間にか成長している。匂いなども気にならないし、虫もつかない。庭木について色々と知っている訳ではないですが、どの庭木と一緒であってもなじむような気がします。

常緑で冬も緑を楽しめる。葉っぱの形や樹形がなんとなく異国を感じさせる。うまく交配させれば実をつけ実用的。耐寒性あり冬でも特に手を加えなくても地植えで枯れることがない。乾燥にも強く、水遣りの心配もほぼない。純和風以外の庭であれば特に洋風の庭でなくても和モダンなどどんな雰囲気にもマッチして他を邪魔しない。春先にはかわいい黄色の小さな花を見られる。増えた場合は株分けして鉢植えにして室内で観葉植物としても使用できる。

太陽のきらきらした日差しに生えるみずみずしい印象で、活気を感じさせてくれます。プロヴァンス風やバリ風インテリアだけでなく、和のインテリアにもマッチすると思います。日の当たる中庭に植えて、部屋と庭を一帯させ 部屋の中からも眺めて楽しみたいです。自分にとっては、明日への生命力を感じさせてくれる植物です。

お酒のおつまみにもなるしとにかく木の雰囲気が大好きです。葉っぱも可愛いと思うし色も濃すぎず綺麗なグリーンで玄関横に植えてますがかなり良い感じです。匂いもなくて玄関の芳香剤とかも気を使わなくて良いと思います。庭に沢山植えるよりも私は1つ2つ植えてシンプルなお庭が好きです。花も綺麗ですが手入れが出来るか自信がないので今は木で満足しています。

成長がはやいこと、えだをたくさん切って落としても枯れたり痛んだりしずらいので、庭に合わせて成長させやすい。また、通年を通して害虫が付きにくく葉もほとんど落ちないので落ち葉掃除もほとんどすることなく楽ちんです。見た目の葉の形やえだの色なども好きです。オリーブが庭にあると華やかで大した庭でなくてもオシャレに見えるような気がします。

冬になっても葉が落ちないので、庭の掃除が大変ではないのが気に入っているポイントです。オリーブの木を眺めていると、昔旅行で行ったイタリアのことを思い出して思い出に浸ることができるので、私にとって魅力的な庭木です。少しですがオリーブの実もなるので、それを目当てにか鳥たちが集まり、ますます素敵なお庭になることを期待しています。

私が初めてオリーブの木を見たのは田舎にある小さな一軒のカフェでした。そこに数本のオリーブの木が生えていたのですがとても可愛くてほっこりした雰囲気をかもし出していました。家庭用では植木鉢に生えていますが年中問わず丈夫な肌なので誰でも育てることができます。ただ葉っぱがたくさん落ちるのでこまめに掃除をする必要があります。

オリーブの葉の愛らしさやほっそりとした幹の感じが好きです。鉢植えを置いているだけでもお洒落に見えるのも魅力です。乾燥に強くて水やりをさぼっても元気で健気。それに成長も意外と早くて小さな苗で買ったものが1年半で腰の高さまで成長しました。そこでもう一鉢購入を考えています。今はマンション暮らしですがベランダにウッドパネルを敷いていますのでディレクターチェアを買ってオリーブの成長を観ながらお茶したいです。

オリーブは背の高さが庭木にはちょうどいいと思います。私個人は庭を持っていませんが、他所の家の庭でオリーブが植わっていると少しお洒落なイメージを抱きます。葉っぱが特徴的で、裏表の色の違いもなんだか可愛らしく思います。季節感はあまりないけれど、冬でも元気そうなので育てやすいのかな?と思っています。手軽に南欧感を出したいならオリーブを植えるべきです。

実家を建て替えた際、シンボルツリーとして植えました。淡い枝の色に、力強い葉の広がり、季節を問わずに生命力に満ちた姿をみせてくるところが魅力です。我が家では、比較的交通量の多い道路沿いに植わっているのですが、排気ガスに負けることなく、想像以上にスクスク育ってくれていますよ。癖の少ない木なので、どんな家にもマッチすると思います。

葉がきれいで見た感じで爽快感が溢れます。あとたまに実をつけてくれます。すごく小さかったですが、嬉しかったですね。近所でもオリーブを栽培している人がいたのでそれで受粉されたのかもしれません。基本的に結構強いほうでそれほど栽培に手間はかかりません、ただし寒さに弱いようです。この前外に出していたら弱ってしまいました。

乾燥にも比較的強いので少々水遣りを忘れてもOKと育てやすいのが魅力。すらりと伸び、少しくすんだ色の葉っぱと熟し加減で色を変えていく実のコントラストが美しいです。成長がゆっくりなので小さな庭でも植樹でき、子どもの誕生記念などに植えたい木のひとつです。子どもが巣立つ際には種を渡せたらステキだなと考えています。

オリーブはおしゃれなお店前によく植えてあったりプランターで栽培されている樹木です。常緑で冬でも葉っぱを落とさないのでいつでも緑を楽しめますし葉っぱ掃除の必要もあまりありません。とても丈夫で育てやすいです。生育が旺盛なので時々剪定が必要です。また、違う種類のオリーブを2本近くで育てると実を付けることがあります。洋風のお庭にぴったりのシンボルツリーになると思います。

オリーブは比較的育てやすいです。種類にもよりますが、屋外でも寒い冬を越すことが出来ます。最近ではシンプルな家のデザインや男前インテリアなどが流行しておりますが、オリーブはそのインテリアを邪魔することなく控えめながらも家全体の雰囲気を引き立てくれます。特に白い壁の家に良く映えるようですが、玄関や庭先に鉢植えでも地植えでも全く問題なくどのようなスタイルの家にも合います。

オリーブの木は、手入れがとても楽で、お水をあまり与えなくてもすくすくと育ってくれるので、とても大好きな庭木です。オリーブの木は、平和と勝利のシンボルなので、オリーブの木を庭木にすると家庭に幸福をもたらせてくれるような気がします。今のところオリーブの木は一本しかないので、これから地中海地方の庭のイメージが出るように、あと2,3本植えたいと思っています。

葉っぱの色が少しグレーがかっていて、日本にはない外国風の雰囲気がある庭木なので、オリーブの木は大好きです。葉っぱの形も独特で細長いので、控えめながら個性的な庭木ですね。オリーブの木の周りには、小さいお花をたくさん植えるととても可愛らしいお庭になると思います。白い外壁の洋風のお家のお庭に良いと思います。

家のエントランスにあると明るい雰囲気となるところが好きです。葉の形もスッと細くてかわいらしく、上に向いて生えているので前向きな印象があります。また葉の色も少しくすんだアースカラーのような色合いでモダンです。幹や枝もあまり太くないので、鉢植えにも向いていて、庭に直接植えるもよし、鉢植えの状態で飾るもよしで応用がきくところも好きです。

オリーブは種類が豊富だが、中でも幹が白くて葉が銀色がかったコロネイキが美しい。暑さに弱いが北欧風の庭の雰囲気を作ることができる。

オリーブの木は年中葉をつけている常緑樹で、原産国は北アフリカなどで比較的乾燥に強い木です。白い花を咲かせ、オリーブの実をつけます。銀色かかった細長い葉は美しく、太陽の陽を浴びてキラキラと輝き、風にそよぐ姿は大変癒されます。成長すると10メートルまでになるものもあるので庭のシンボルツリーにすると存在感があると思います・

2.ブルーベリー

ブルーベリー

玄関に植えてありますが、風の強い地方なのに細い見掛けによらず元気に育っています。毎年たくさんの白く控えめな花を咲かせ、それが緑から紫の立派なブルーベリーになっていく過程が楽しいです。ちゃんと世話をすれば問題なく食べられます。今年は甘かったなとかすこしすっぱかったなという波を感じられることも、育てた人だけの楽しみだと思います。

果実ができたときのたのしみもあり いろも 緑に青がつくおできれいですね 実家ではみずきれにちゅういしています きがるにそだてられるてんがいいですよ 果実の多いぬわにするのもいいでしょう 色んな果ものを実家では植えています ブルーベリー ラズベリーはならべるときっりですし みがなったときのよろこびもあります

海外のお庭の様な雰囲気を作り出せます。また、実がなったら食べることも出来ますし、ムラサキの小さな実がとても可愛らしいです。葉っぱも枝も細くておしゃれで、女性でも整備し易いのも好きな理由です。現在、このブルーベリーの木を芝生のお庭に2、3本植えているのですが、まだ隙間があるので、さらに2本ほど増やしたいと思っています。

枝が細くてスカスカですが、葉っぱがたくさん生えるとボリュームがでます。初夏に咲く花は白くて小さくていっぱい!とってもかわいいです。その後実が緑から紫色に変わるのが本当に待ち遠しいです。夏にブルーベリーが実ったらそのままパクッ!自分でもぎとって食べる楽しみが魅力です。秋には葉っぱが紅葉して季節感が味わえます。落葉した葉っぱのお掃除が大変ですが、葉がかたくて重ためなのでふわふわーっとあちこちに散らばることが少ないと思います。また、細い枝なので剪定も楽です。うちにあったブルーベリーは3年くらいで枯れてしまいましたが、また買う機会があったらこの木で生け垣をつくりたいです。

家を建てた時にシンボルツリーを一本植えたかったのですが、大きくなる木は将来 家周りを改修する際に切ったり、移動させたりする事が大変になると聞き、人の背丈くらいに成長するブルーベリーにしました。夏に鈴なりの美味しい実がなり、手を伸ばすと簡単に収穫できるし秋には葉が真っ赤に染まり 綺麗です。肥料やりもホームセンターなどで手に入る固形の専用肥料を根元にパラパラまくと良いのでメンテナンスが楽です。

種にもよりますが、低木な物もあるので小さな庭でも育てやすいところです。3月頃から蕾がつき始め、新芽が出てくるのですがぷっくらして可愛く、若葉が出てくると春が来たなぁと感じます。2種以上で植えると夏にはブルーベリー狩りも楽しめますし、何より白くて小さな花がとても可愛らしいです。あまりイメージがないかもしれませんが、秋には紅葉で葉が赤くなります。葉が落ちて越冬するので、見ているだけで四季を感じ取る事ができるのが好きな所です。

気軽に始められる小果樹。特徴: 秋紅葉して美しく、実がおいしく、花もかわいい品種(4-6月白く釣鐘形の花を多数付けます)とあって、育て甲斐の有る樹種です。柑橘類などに比べて実が出来るまでが非常に早く、1年目から収穫できる果樹として手軽に始められると思います。目に優しい鑑賞用と、実の食用を兼ねて、数年成長後、風通しもよく、季節変化を知らせる庭木を作れます。

3.ウメ

ウメ

定番ですが、時季がくるとウグイスの声が聞こえ始め庭先に出てみると綺麗に開花したウメの木にとまっている風景も含めて好きです。また、そこまで手間のかかる庭木ではなく、私は伸び過ぎてる枝を剪定したり、ちょっと枯れた花を手でちぎり取ったりするだけで済んでいます。人によって様々ですが、私はこのようなあまり手が掛からず、季節感を感じることができる庭木に興味をもっています。

ウメの素敵なところは、桜よりも早く春の到来を伝えてくれるところです。冬が長い地域に住んでいるので、ウメのつぼみが膨らんでくるのを見ると「やっと春になってきたなあ」と嬉しくなります。毎年の剪定は筋肉痛になり大変ですが、花を楽しんだ後は実を収穫しジャムやお酒にしたりと、手間をかけるほど答えてくれる、かわいい庭木ではないでしょうか。

梅の花はまだ寒い時期に花を咲かせます。一足早く春を感じることができ、爽やかな香りに胸がときめきます。花が散った後にできる梅の実は、ジャムにして食べると美味しいのでちょっとだけ食用としての楽しみもあります。赤い紅梅、白い白梅。両方あるとおめでたい感じがして見ていて楽しいだろうなと思います。一本の木を愛でるのも良いですが、庭が広ければ小さな梅林として育てられるとと嬉しいですね。

ウメは桜より早く開花するため、一足早く春を感じさせてくれて、美しさが控えめなところも良いと思います。狭い庭に一本しか植えなくても庭に季節感が出るという点も良いです。

わが家には梅の木が2本赤色の花が咲くものと白い花が咲くものが植えられています。春になると綺麗に花を咲かせウグイスなど可愛い鳥たちも寄ってきて、夏になると2本の気が梅の実を実らせてそれをもぎ取って梅干しや梅のはちみつ漬けなどにして食べたりします。花が散るときも鮮やかな花びらの色が風と共にひらひらと散っていくのがとてもきれいですし、香りも良いのでとても好きです。

私が好きなのはウメです。春の訪れを教えてくれる可愛らしい花、大好きです。ウメには早咲き・遅咲きのものがありますが、種類を選べば、同じ頃に白い花とピンク色の花を一緒に楽しむこともできます。ちょうど冬至の頃に咲くことから名前がついた白花の冬至と、紅花の八重寒梅は、どちらも早い時期に花を咲かせます。大輪の紅花を咲かせる大盃は、この二種類より少し遅めに咲く花ですが、とても華やかなのでこちらもオススメ。もちろん遅咲きのものを組み合わせることもできます。花を咲かせるまでの手入れは必要ですが、どの種類の花もとても可愛らしく、見る人の心を動かします。清楚な白花と可憐な紅花、どちらも一緒に楽しめる庭はとても魅力的です。

春開花する植物の中でも一番最初に花が咲くイメージが強く、開花を目撃すると春が来たのだなという気分になれて見ていて気分が良くなります。背丈もあまり高くなく幅もあまりとらない木々の中ではコンパクトであるため、庭木に適した種別の一つといえるでしょう。また香りがよくこれも春の訪れを表している一因となるためおススメの植木です。

私は、ウメが好きです。花は近くで見ると可愛いし、離れたとこから見ると華やかで綺麗です。ウメが咲くと、そろそろ春だなと季節を感じれます。ウメが咲きだすと、梅園に見に行きます。庭に植えていると、梅園に見に行かなくても庭で季節を楽しめます。ウメの花の香りも好きです。私はウメが、魅力に溢れた花だと思っています。

春の季節にぴったりだと思います。とても可愛らしく、庭だけでなく家の中の雰囲気が柔らかくなりそうです。それに、桜の代用で花見をしても良いし、雛祭りの飾りとして数週間前から準備しておくのも一つの楽しみになるのではないかなと思います。植物を育ててもすぐ枯らせてしまうという人もウメの可愛らしさに恋こがれて綺麗な花を咲かせたくなるかも知れないのです

私が小学校に入学した時に、記念として学校から貰ったのがウメの木でした。庭で私と一緒に成長し、春の訪れを教えてくれ、花の季節が終わったら青く実をつけます。その実を、うちの庭で取れるシソにつけて梅干しにするという習慣が実家にありました。月日がたっても、様々な思いが思い出されますし、古き良き日本の文化を象徴してくれるようなお花なので、私は好きです。

春をいち早く感じられるところ。桜のような全体で映える木もいいですが、梅のひとつひとつの蕾から花が咲くまでの個々のかわいらしさ、小さな木でも一本でも魅力ある姿、とても惹かれて何時間でも眺めてしまいます。桜よりもはやくかわいい花が見られるので、少し得意な気持ちになります。ピンクや白の花を咲かせる梅の木を自分の庭で堪能してみたいと思っています。

実際にウメが自分の家の庭にあり、春になりかけのまだ肌寒い季節にウメの花が咲き情緒を感じられるところがとても魅力的です。また、ウメの実が梅雨の時期になり、その梅を梅酒にしたり梅干しにしたり、いろいろな方法で食べることができるのが良いところです。このようにして、四季を感じられるのもすてきだなと思います。

梅の木の好きなところは二月にはキレイな花が咲くところです。またその花は匂いもよく、実は食べられ健康に良いところがいいです。梅の木といってもいろいろ種類がありますので、梅干しに出来る南高梅と梅酒用の白加賀を植えたいです。また桃とか柚子とかの果物のなる庭木やくるみやクリなどの木の実の庭木も植えてみたいです。ガーデニングよりも農家の庭みたいですが。

自分の家の庭に昔からあり思い出があるから。梅の木に咲く花の独特とした良い香りが庭一面に広がり、夜に月の下でみる梅の木はとても綺麗で、季節も冬から春へ向かう時で、とても哀愁漂うところが魅力だと思う。家の軒先で鑑賞できるよう、梅の木を庭でも背景の良い場所へ植え、梅の木の側に小さい池を造り、水面に映る梅の木を鑑賞したりできる庭をつくりたい。

ウメはやはり季節を感じるものとして私はとても好きです。冬の寒いときにこれから暖かくなるだろうと思う季節にきれいに花を咲かせてくれます。赤、白、ピンク等見ていてほっとする色です。特に好きなシチュエーションはウグイスがウメにとまり、「ホーホケキョ」と鳴くわびさびはとても好きです。近くの梅林に行ってカメラで撮影します。

梅の花が咲くと、今年も春が来たなーと季節の移り変わりを感じます。彩もいいので、将来、広いお庭のある家に住めたら、彩と香りのいいお庭にしたいなと思います。

まず香りがとても良い所です。2月の「そろそろ冬も終わるかな?」っと思う頃に咲きはじめ、綺麗な花を咲かせてくれるところが、季節の変わり目を告げてくれるようで好きです。お手入れも簡単(っというか何もしてません(笑))な所が更に魅力的です。花が咲き終わると6月頃に実が付き始めるので、その実を梅酒や梅干しなどにすることも楽しみの1つです!

まだ寒さの残る2月~3月にかけて花を咲かせます。その後の開花する桜の木の前座のような存在だと思われがちですが、まだ春の花の咲いていない時期なので十分存在感はあります。梅林ではたくさんの花見客も来ます。そればかりかメジロ、ウグイスなどの野鳥が梅の木に止まります。花札にも描かれるようにウグイスと梅の花は絵になります。

私の庭木にはないんですなけど近所宅の庭木に梅の木があります。私の第1子目の娘とそこの近辺を歩いていた時にしゃべり初めた頃の娘の第一声は普通は「あれは何?」と聞くはずが「綺麗だね。パパ」と言ったのにビックリしたあげく感動してしまいました。こんな幼い子も魅了する梅の木に脱帽です。自宅の庭にこっそり梅の木を植えたいと思いました。

早春に花を咲かせることで、長い冬を乗り越えて春が到来したことを実感させてくれます。「梅切らぬ馬鹿」と言われるくらいに雑草並みの生命力があります。適当に枝打ちして失敗しても新芽が生えてくるので素人としては気楽です。適量の肥料を欠かさなければ実が生ることも期待できます。大きくなりすぎると剪定などが大変なので、自宅内の庭木としては脚立程度で手入れ可能な高さのままにしたいです。

梅は、今の自宅の庭に白とピンクの二本の梅の木があって、今の時期になると毎年紅白梅図のように並んで咲くので、とても綺麗です。 しかし、毛虫などもよくついているので、あまり近くに行って見るよりは、少し遠くから、二色の梅が交差して咲いているのを見る方が好きです。 昔は、祖母などがよく梅の実を漬けて梅干を作ってくれた事もよく覚えています。

春の訪れをいち早く感じさせてくれるので梅の木が大好きです。また実家にも大きな梅の木があり、お爺ちゃんが漬けた梅干しが大好きだったという思い出もあるので梅の木を見るとどこか懐かしく、ほっこりした気持ちになります。でもやはり花をつける時期が一番好きで、まだ寒いけど花が咲いているのを見つけると春が来るんだなと嬉しくなります。

梅の種類にもよると思いますが、我が家に植えた梅の木は、初春になると白い花が咲きます。その後、沢山の実をつけます。時期になると大きく育った実を収穫し梅酒を作ります。その梅酒を呑みながら次の春の訪れを待ちます。枝の伸びは早いし、夏にはあぶら虫が付いたりと中々手入れが行き届かないところもありますが、梅の木一本で一年を通して四季の楽しみを味わえるので、私は梅の木が好きです。

冬の終わりから春に季節が変わる時期に、少し暖かい日が続くと、ちらほらと梅が咲き始めて、毎年そこであぁ春が来るんだな、これから暖かくなって外に出るのが気持ちいいな、散歩に出たらきっとピカピカの大きなランドセルを背負った一年生が歩いているんだろうな、とほっこりします。桜も良いのですが、少し控えめに佇んでいる梅の木が私は大好きです。将来は、日本庭園の様な和風のすっきりした庭に、一本だけ梅の木を植えたいと思っています。

梅が庭にあると、長い冬が終わり、ようやく春がきたなと感じられます。桜より目立ちませんが、梅の花の可憐な事、この上なしです。力強く空に向かって伸びた枝にかわいらしい梅の花。日本を代表する庭木だと思います。忘れてはならないのが梅は実をつけること。梅酒にしてもよし、梅干しにしてもよし。一年を通して楽しむことができます。

春になると可愛らしい花を咲かせてくれる梅。桜よりも先に咲くため、梅が咲くといつも春の訪れを感じます。薄ピンクの花も、鮮やかな赤い花も大好きです。香りも、春だなあと感じます。日本庭園風の庭が好きなのですが、梅が一本あるだけで、風情を感じる空間になると思います。節々で思い思いに形を描くニュアンスのある風貌も見とれてしまいますs。

早春になりと、ふんわりとした花が咲き乱れると『春が来たなぁ』とほっこりします。モコモコっとした花の付き方が好きで、梅によって来る鳥もウォッチングできます。家にいて四季を感じれるような庭にしたいと思っていましたので、梅の木2本を中心として新緑も楽しめる庭木も外壁に添って植えました。春が楽しめる庭が好きです。

我が家の庭には古い梅の木が一本頑張っていますが、春になると綺麗な濃いピンク色の花を咲かせるので見ているだけで心がなごみますし、その後はたくさんの実をつけます。小さな梅の木でも大きなカゴに一杯の実をつけます。収穫した梅の実は梅酒にしたりシロップ漬けにして楽しんでいます、夏場の食欲不振のときはとつても効きます。庭に果物の実をつける木が一本でもあると毎年のように収穫する楽しみと使う楽しみが生まれ生活に彩が出来るのがいいですね。

梅切らずばかというように、とても枝の伸びが早くて手入れは、じかんがいりますが、この時期三月ごろに花がとてもきれいに咲いてくれます。それから実がなり六月ころ梅を収穫できます。梅の実をシロップでつけて夏はウメジュースで頂きます。さっぱりしておいしいですよ。そこからあきになって剪定をしますが、てをかけてまた梅の花を楽しみにしています。

2月~3月の春の時期にほころびます。春=桜がメインですが、私は、桜より梅が好きです。桜も綺麗ではあるのですが香りがほとんどしないのが残念です。それに比べて梅は凄くいい香りがしますし、花も桜に負けず綺麗です。sぁクラ切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿という言葉が有り、梅は切らないといけないので手間はかかりますが、梅の方が好きです。また、梅は「咲く」とは言わず、ほころぶというそうです。

春になると真っ白な花が咲く。春を感じさせてくます。実がなると収穫しシソと一緒に漬けて食べることもできます。見て良し、食べて良しで我が家ではとても人気な木です。夏から秋にかけて毛虫がわきますが最近便利な防虫剤もたくさんあり簡単に駆除できます。子供には少し気をつける必要ありですが庭に植えているだけで手入れはほぼゼロで簡単な木です。

実家の離れの前に梅の木があります。私が子供の頃にはブランコがあった場所が、いつの間にか梅の木のに変わっていました。春が近づくとみんな桜に気をとられ魅了されます。その陰に埋もれがちですが梅の木の庭木としての最大の魅力は、何といっても桜が開花する前に先立って咲く花にあります。春がもうすぐ訪れるよと毎年欠かさず教えてくれます。そのうえ我が家の花の色は、ピンク色できれいでさりげなく四季の素晴らしさを感じることができます。梅の木があることによって、小鳥や虫もやってきてみんなこの木が好きな仲間だと思いますし、心を癒される空間の庭をつくっていきたいです。

4.サクランボ(桜)

サクランボ

家を新築した時に町からお祝いとして頂いた、桜の苗木が30年以上、我が家の庭木として育っています。春には花を咲かせ、季節を教えてくれて、さくらんぼも実らせて楽しみませてくれています。葉っぱは、毛虫に狙われ、実はカラス他の鳥に狙われながらも可愛い赤い実を付けてくれます。30年も経つと桜の木も老樹となるかと思いますが、今も我が家を守ってくれています。

1本でもサクランボがなり、近くに桜の木があれば、花粉が飛んできて受粉できるので、たくさんの実がなります。もちろん花も見事で、とても良い桜の匂いがします。葉っぱもキレイな深緑の緑、秋の紅葉と庭の雰囲気を演出してくれます。洋風、和風どちらの庭とも相性がいいので、頻繁にガーデニングで花の植え替えをする人にも向いています。他に庭木を植えていなくても、1本で十分存在感があるので、何か1本だけ植えるなら実のなる桜の木がおすすめです。

春には蕾が膨らみ赤い実をつけます。その実は熟れて甘酸っぱい香りを庭中に満たします。実はまず私たち人間が頂きそのあとは小鳥たちの餌となります。夏には繁った葉っぱが涼しい木陰を又秋になると落葉して冬には暖かい日差しを与えてくれます。サクランボを植えて20年になりますがこのような四季の繰り返しで私たちを見守ってくれるこの木を私は愛しく思います。

春になると綺麗な桜が咲くので家でお花見を楽しめます。また、花が散った後にサクランボの実を食べられるという贅沢も魅力的。春になると咲き満ちる桜の花は散歩中の人たちや近所の人たちの癒しにもなっているようです。桜の木が一本あると「和」の雰囲気が一気に高まるので、石を置いたりして「和」を意識した庭をつくるとお洒落だと思います。

花だけではなく、実も楽しめるところ。また、香りも良く、比較的早い段階にて実りやすくなる。鳥も多く来訪する為、四季折々の楽しみもある。枝切りしたものも、スモークの材料にもでき、広大な土地持ちだったら大変一興になるかと。しかし、広めの土地と虫の駆除等の手入れも必要な為、都会では中々難しい点も存在しているのが残念なところでもある。夏に実が実るので、各品種揃えてみると味も比較でき楽しい。

5.キンカン(金柑)

キンカン

キンカンは、実がおいしくいただけるので、収穫が楽しみです。砂糖漬けなどにすると喉にもよく薬代わりにもなります。見た目もかわいらしく、華やかさもあります。

冬になるとうずらの卵くらいの黄色い実をつけるキンカンがすきです。黄色の実は見た目も綺麗ですしそのまま取って食べても蜂蜜につけても美味しいです。また、小鳥がキンカンの実を目当てに集まってくるのも楽しみの一つです。家を取り壊す前の祖父母の家にあり、小さなときはちょっとした果物狩りの気分を楽しんでいました。

キンカンの木の魅力は家庭果樹として実がなればすぐに食べられるし、ジャムなどに加工し楽しむことができます。縁起物として正月などの飾りつけに使うのもお勧めです。また、耐寒性が強い事と虫などにも強いのでとても育てやすいです。キンカンは冬に実をつけるので少し枯れた寂しい冬の庭を美しく彩ってくれることでしょう。

6.モモ(桃)

モモ

実家にあるのですが、私が産まれた時に祖父母からのプレゼントです。ずっと枯らさずに育ててくれているので思い入れのある木です。春になると可愛い花を咲かせてくれます。小さな実もなります。まだまだこれから先も大事に育てていきたいし、自分が子供を産んだら同じももの木を女の子だったらプレゼントしてあげたいなぁ、と思っています。

子供のころ庭に植わっていました。毎年、白い花が咲いてきれいでした。花が散った後は実がなるのでそれがまた楽しみでした。世話をちゃんとすれば大きな実がなるのだと思いますが、これがまたなかなか難しく、虫に食われたり、鳥につつかれたりとなかかな人間様の口に入るまでにはいろいろあります。それはそれで自然とのふれあいとして楽しめます。

昔、自分の家の庭に植えてありました。その桃の木の果実を食べたことがありました。虫類がついていることもあるのでヒヤヒヤしながら食べていた経験があります。しかし果物店などで市販されている清潔な商品とはちがって逆に自然のよさが堪能できたのでいまから思えば魅力を感じます。その理由はなんであれ庭に食用になる果実のつく木をおいておくと一種の他人にたいする優越感を感じ、とくに都会の庭ではその効果は庭持ちの家は少ないので災害対策・防犯機能とはちがい別の意味で有効ではないかと思います。そんな昔の思い出があります。

7.レモン(檸檬)

レモン

レモンは地中海などでよく育つ印象がありますが、日本のお庭でも普通に元気に実をつけてくれます。1本数千円と高額な苗でもないです。おすすめです。ゆずやみかんよりも育てやすく、よく実り、実もいろいろな料理に使えて便利なため。日本のお庭でレモンを育てているうちは少ないため、ちょっとした優越感も感じられます。

毎年、レモンの実がなると無農薬だよと言ってお裾分けしてくれる近所の方に見習って、レモンの苗を植えました。木になるまでには、何年もかかると思いますが、カキやビワの木ほど野生の鳥がつつきにくることもなく、黄色の実は見た目も綺麗なので育てやすいのではないかと思いました。鳥や虫たちとお互い譲歩できる環境で庭を作っていきたいです。

レモンは低木ですが、香りにつられて葉っぱや実に虫たちが集まってくるので動物たちの憩いの場として使えると思っています。この庭木を利用して動物たちも人間も癒されるような憩いの庭を造りたいと思っています。私たち人間としても、この庭木の実がなれば美味しいオリーブオイルと考えています。庭木としての魅力は「動物たちが香りに引き寄せられて集まってくる」という、これに尽きるのではないでしょうか。植えることできっと生き物たちの憩いの場になると思います。

8.カキ(柿)

カキ

柿の木は実がなると最初は渋いがそのうち甘さが増し、そのタイミングを見計らって野鳥がやってくるのでバードウオッチングが楽しめる。9月下旬ごろから実がなり始めるので寒々しくなる時期に、あの柿の実のオータムカラーで季節感独特の寂しい風景から、暖かみのある美しい庭が表現できると思う。近年電飾で飾られる庭木が多いのでそのようなものではなく、自然と四季折々を感じさせる庭を作りたい人は柿の木は良い庭木だと思う。

柿の実を家族で収穫して、ご近所さんに配ったりして、楽しかったイベントごととして記憶しています。太陽光を浴びて甘く育っておいしかったです。大きい木なので、1本どーんと置いたら、その周りに小さい木や花を植えてみたいです。柿の木を中心に、観賞も柿狩りもできる実用的な庭にしたいです。家族の仲が柿の木を通して、より一層深まればいいなと思います。

秋になると実がなっておいしく食べられるので。柿の実を食べるのが好きなので。あと、夕暮れにたたずむ風情が趣き深いので。葉っぱはお茶にも出来るし、抗菌作用もあってお菓子にも活用出来るから。庭を造るなら柿の木は1本だけ植えて、いろいろな植物が共生する庭を作ってみたい。周りににハーブや花も植えたりして、光の良く入る明るい庭を作ってみたい。

和風&日本庭園風!おすすめ庭木人気ランキング

  • 1. イロハモミジ(紅葉)
  • 2. ナンテン(南天)
  • 3. シダレウメ(枝垂れ梅)
  • 4. マツ(松)
  • 5. ロウバイ(蝋梅)
  • 6. クロマツ(黒松)
  • 7. シダレザクラ(枝垂れ桜)

1.イロハモミジ(紅葉)

イロハモミジ

イロハモミジは一年を通して楽しめる庭木です。春には花を、秋には紅葉を楽しめます。玄関先に置いておくだけで、毎日の変化を1年を通して感じ取ることが出来ます。置いておくだけでは味気ないという方は、木の下方からライトアップで照らしてあげても良いでしょう。ライトの色を変えることでより日々が新しく感じることでしょう。家の色と相談し、季節と相談し、イロハモミジと相談してみてください。この一本のイロハモミジだけで楽しみ方が無限大に広がることは間違いないでしょう。

単純に紅葉が美しく、立派な幹、葉をつけるから。秋には小ぶりのたくさんの葉が赤く紅葉し、大変見栄えが良い。また、緑のモミジが美しいのも理由である。もしイロハモミジで庭を作るならば適度に間隔を開けて複数本植えたい。またあまりたくさん植えすぎず、他の庭木などと一緒にアクセント的な役割として設置し庭の見栄えを良くしたい。

季節を感じられて葉の色も変わりますし毛虫もつきにくいイメージがありますのでイロハモミジを選びました。それに日本人ですので一本は和の要素がある木が欲しいとも思いました。他は和ではなく洋になりますが例えばラベンダーなどの花を植えて芝生にしたいです。小さいスペースにはパンジーなど植え変えができる花を少しいじれるくらいにしておきたいです。

実家の庭にあります。成長がゆっくりで丈夫で手入れがしやすくて、夏には緑の葉が茂り木陰ができて、秋には真っ赤な紅葉がとっても綺麗です。季節を感じる庭木だと思います。葉っぱの形は赤ちゃんの手のようにかわいらしく落ち葉を掃除する時も葉が小さいのでそれほど邪魔になりません。真っ赤な落ち葉はとてもきれいです。

イロハモミジは育てやすく手入れが楽なところが好きです。私はめんどくさがりなので手入れの少ない自然の中で勝手に成長してくれる庭木が良いと思ってます。イロハモミジは昼頃は花が咲き、紅葉のシーズンにはしっかり色付いてくれるので家の庭にあると四季を感じることの出来る庭木です。今住んでいる家にも実家にもあるくらいイロハモミジという庭木が大好きです。

秋に赤くなるモミジの色も形も好きです。日本庭園に憧れてるので、人工の池に石燈籠とモミジの木を植えて、水面にモミジが映るような作りにしたいですね。落ちたモミジが、池の水面に浮かんでいるのも風流です。錦鯉が泳いでたら尚更素敵ですね。赤くなったモミジの木も素敵ですが、地面一面に、モミジの葉が落ちて、赤い絨毯のようになるのも、素敵ですね。

やはりイロハモミジの良い所は、季節を感じられるところではないでしょうか?紅葉と言っても色々種類があり春に色付く物もありますが、こちらが好きです。他にも季節感のある庭木を植え小さなお庭でも春夏秋冬を目で楽しめるそんな空間を作りたいです。イロハモミジと言えば春につける赤い小さなお花も可愛らしいと思っております。

秋になると真っ赤に色づくモミジが好きです。落ち葉も可愛い!春夏の緑の葉っぱもとても綺麗です。秋の真っ赤なモミジはお庭のポイントにもなると思います。あまり強い日差しに当たるのは良くないみたいなので日当たりも考えなければいけません。毎年環境や温度で微妙に色が変わるのも魅力だと思います。和風のお庭だけでなく洋風のお庭にも可愛いと思います。

イロハモミジは季節によって葉の色が移り変わるので、庭にあるとアクセントになる。また葉が全部落ちることはないので、程々に遮光される。

秋になると鮮やかな赤い色になるのもよいですが、新緑の季節の若々しい緑色も素敵です。一年を通して四季のうつろいを表現できる木は他になかなかないのではと思います。一方で和風なところもまた魅力です。木も育て方次第で大きくなりすぎず手頃な大きさでおさまってくれるので、庭の規模に合わせることもでき汎用性が高いのではと思います。しかも和風です。庭園を和風にしたいときはモミジを添えるだけで十分和風になるのだから良いです

夏場は緑色、秋にかけて黄色と赤色と季節ごとに色を楽しむことがことができるのが最大の特徴です。私は特に新緑の時期、若い緑一色に染まるのが好きです。葉の形が他の庭木と違うせいか、落ち葉も綺麗に見えます。特に水の上に落ちる色づいた葉はとても風流なので、小さな池に錦鯉などを飼い、その側に植えるのがベストだと思います。

10月から12月にかけての秋には、黄色から赤く徐々に紅葉していく様子を楽しむことができます。よっぽどのひどい環境でなければ少しのお手入れでもきちんと育ちますので初心者の方にもおすすめの樹種です。日本らしい雰囲気の四季折々の魅力を感じることのできる庭作りに、イロハモミジを秋の代表として庭を造りたいです。

秋の紅葉は色が美しく、見ていて飽きません。秋を感じる事ができます。色の移り変わりも楽しむことができます。庭を作るのであれば、イロハモミジをシンボルツリーとして一本植えるだけでも見映えがよいものとなります。紅葉するのは10月~12月ごろですが、4月ごろには花が咲くため、一年中楽しめるところも魅力の一つです。

やはりあの紅色が素敵です。なんとなく和のイメージがあるのですが、以前洋風のお宅にお邪魔した際に庭先に植えてあり、見事にマッチしていたのを見てから何にでも合う使いやすい庭木というイメージになりました。紅色の葉っぱも素敵ですし、葉っぱが落ちた後地面が紅色に染まるのも乙かなぁと思います。またお手入れもそれほど大変ではないらしいので、綺麗だけど難しくないという点においても好感を持っています。

秋など紅葉の時期はもちろん、夏の青々とした紅葉も色が綺麗で見ていて気分がいいから。家の庭に一本あるだけで、季節感を楽しめてすごく好きです。葉の形も好きで落ち葉として地面に落ちていても絵になるのではないかなと思います。広い庭が自宅にあるなら2?3本の紅葉と桜や松など数本植えて季節で楽しめる庭を作りたいです。

職場の上司のお家にお邪魔した時に、初めて庭木に紅葉を植えているのを見ました。秋にお邪魔させていただいたこともあり、葉が綺麗に赤色に染まりそれはそれは美しかったです。ちょうど庭につながるリビングの窓からその紅葉を眺めることができ、将来自分もこんな素敵なお家に住めたらな…と、その時から憧れの家になりました。春には緑の葉が太陽に照らされて眩しいくらいでした。自宅で窓を開けずとも日本の四季を感じられてとてもすてきな庭木だと思います。

四季折々の変化を見せる所でしょうか。春からは青々とした葉が着き、秋には紅葉が楽しめるという点で紅葉を選びました。我が家の庭にも紅葉がありますが、季節の変化を見た目に感じ取れ、また楽しめるという事で紅葉が好きです。我が家には松もありますが、雪の乗った松もまた素敵な風情のある景色となりますが、やはり紅葉かと思います。

背の高くならないタイプで、枝が横にはる感じの紅葉を植えていますが、やはり紅葉の良さを感じるのは秋で紅葉をしている時ですね。寒暖差があればあるほどきれいに赤く紅葉しますが、私の住んでいる地域では、いまいち真っ赤に紅葉しないので、それがちょっと残念です。また普段のお手入れもあまり必要でなく、あまり多きくならないように剪定する程度で済みますし。

背が高すぎず、あまり大ぶりにならないので、大きくない自宅の庭でも邪魔にならないから。葉っぱの細長い繊細な感じが可愛らしいこと。緑色の葉を持つ木が多い中で赤い葉の色は家のアクセントにもなってくれるから。特に毛虫などの心配をしなくてもいいし、背が高くないので植木屋さんにお願いをしなくても自分たちで形を揃えられて手入れができること。

春から、秋にかけて、紅葉していくのが、やっぱり醍醐味だとおもいます。夏は夏で、青葉を見てると、涼しい感じがします。紅葉と庭石とのコントラストが、日本人でよかったなと思わせてくれますし。日本庭園だと、四季折々の表情が楽しめますし、雨でも雪でも、その時々の風景が楽しめるので、良いと思います。年齢的な事も、あるかもしれませんね。

息子が10月生まれなのでもみじを植樹しました。一本しか買わなかったのですが、すぐ枯れてしまいました。ほんとうは三本ぐらい買ってみたかったです。もみじの葉っぱのかたちが秋の風情をかもしていて好きです。また、色味も好きで、秋の切なさとかちょっぴり人恋しくなる季節にピッタリだなぁと思います。また秋にきれいな葉っぱをつけてほしいです。

季節によって、葉の色や形、幹の表情がとても美しく、見ていて飽きないところが大好きです。たくさんの葉がある木もありますが、あまり葉数がない木が良いです。なぜかというと、ひとつひとつの葉にも、個性があり、枚数が少ないことで、太陽の光をたくさん浴びて、大きく育った様子がよくわかるからです。夏の表情も、これから迎える季節が楽しみになるような勢いが感じられ、飽きないところが特に気に入っています。

何より季節を感じられる庭木に魅力を感じます。四季が魅力の日本に住んでいるからには、季節折々の自然の移ろいを感じたいものです。中でもモミジは、夏には緑色、秋が深まるにつれ赤や黄色に色づき、一本で二度楽しめる庭木です。落葉もまた趣があり、冬の訪れにも情緒を感じることのできる、日本ならではのとても魅力的な庭木です。

もみじが好きな理由は秋になると紅葉が楽しめるからです。 自宅の部屋の窓から庭が見えるのですがもみじがあり、秋になると落ち葉が一面にひろがりとても綺麗です。松の木などあれば立派ですが、お手入れが大変なので、手軽に楽しめるもみじやつつじが魅力的です。小さくても、季節を感じられる、素敵な庭を作りたいです。

全く手入れなどしてません。水やりも雨だけで充分だと思います。この木の良さは当たり前の事かもしれませんが、秋に色ずく事です。すごく綺麗だし見てるだけで癒されます。それに、夏から秋にと季節の変化も感じとれます。庭作りはシンプルな方がいいです。この木が少々大きいので、紫陽花を植えてるくらいです。庭が小さいのでこれ位で充分だと思います。

2.ナンテン(南天)

ナンテン

四季折々の変化を楽しめます。春先は、葉の緑、初夏頃からは白い可愛らしい花が咲き、秋から冬に掛けては赤色(ごくたまに白)の実を付けます。南天は、縁起物で『難を転ずる』という事で家の鬼門に当たる部分に植えると良いと言われ、また『実の赤色が厄を払い除ける』とも言われています。『幸い転じ福となす』と言われる福寿草と対で、庭には灯籠などが有れば近くに植えると趣も有り風景的にも楽しめると思います。

何より赤い実の可愛らしさが一番の魅力です。葉の形も細めで上品で、実とのバランスがとてもいいです。それほど難しい手入れが必要なく成長が早い所もいいところだと思います。乾燥に弱いので、雨が少ない時期には水やりが必要ですが、ほとんどそのままでも丈夫に育ってくれます。ナンテンは昔から風水で縁起がいいとされる木なので、庭のシンボルツリーにしたいと思っています。

南天が好きな理由は2点あります。 「育てやすい」「手軽にアクセントで出来る」からです。 そこまで大きくならないので場所を取りませんし、病害虫にも強くて丈夫です。 なので手軽に植えることが出来、秋から冬にかけてかわいい赤い実がなるのでアクセントにもなります。 雪が積もった日など、雪とのコントラストはとても美しいです。

玄関先にナンテンを植えると難が天へ。という言い伝えがあるので、信じている。赤と白のナンテンを二本植えています。見守ってくれているようで、安心。

低木樹で常緑時のため1年を通して緑を見ていられる。5月~6月にかけて花期を迎えて、可憐な白い花を咲かせる。さらに、晩秋から年末にかけては果実が完熟して、色鮮やかな赤色になりとてもきれいです。また鬼門を封じれることから植えておくと縁起がいいものとされているので枯らすことなく植えたいです。剪定も楽で好きな形に切れる。

常緑樹なので一年を通して庭に緑が見られるのが良いです。細い幹が何本も集まったさらさらとした縦長の姿が爽やかで、また、季節によって白い花や赤い実をつけるのも気に入っています。丈夫なので手入れをしなくても元気に育ってくれるのも、面倒くさがりの私にとっては助かります。庭のメインにはなりませんが、充分に存在感のある木だと思います。

難を転ずると言われるなど、言い伝えが多いのが南天です。葉が色づくのも素敵だし、花を咲かせると白くて可憐。なによりも秋から冬にかけてつける赤い実がかわいいです。その実を鳥が食べに来るのもすてきです。剪定していけばあまり背が高くならないので、門から玄関までのアプローチに並べて植えて、冬に鳥たちが食べに来るのを観察したいです。

昔から難を逃してくれると言い伝えがあるところから、好きです。また赤い実が沢山房で付きそれを目当てで小鳥が来るのも楽しみの一つです。葉が赤くなるのも秋の楽しみの一つです。 きれいな実はお正月のお花としても飾れますし細かい葉もきれいです。幹がつるつるでなく皮がまたいいです。庭に一本あると温かみをかんじられます。     

3年程前まで調理師の仕事をしていました。その際、料理の彩りとりしてヒバやハラン、南天などをよく取りに行かされました。ヒバやハラン、南天の形を知らない私は図鑑や人に聞いたりして集めたのですが、南天の木がなかなか見つけられませんでした。ようやく見つけた南天の木は他人様の家の庭木でした。意を決してその家の南天の枝を少し分けてもらえたのですが、その時の南天が赤く色づいた枝は今でも忘れられません。

ぼくのオヤジが庭木が好きでかしの木、マキ、紅葉、南天の木などたくさん庭に植えてありました。そのなかでぼくが好きな庭木は南天の木がいちばん好きでした。オヤジから聞くと南天の木は、難を転じると聞き凄く縁起がいい木と聞いたからです。ぼくもあの時のオヤジと同じ年齢になり庭木の良さが解ってきて今、南天の木を育てています。早く沢山の赤色の実を沢山つけるのを楽しみにしてます。

3.シダレウメ(枝垂れ梅)

シダレウメ

梅は元来日本で親しまれてきた花であり、桜が一般的となる前は花見と言えば梅でした。冬が終わり春を一番に告げてくれる花です。特に枝垂れ梅はその名の通り垂れた枝に花をつけ下から眺める姿が美しいのでシンボルツリーとして存在感があります。白い砂利を敷き詰めたり、松や岩などにも溶け込み日本風の庭園を作るのに適しています。

以前祖母の家の広い庭に枝垂れ梅があり、幼い頃からずっと枝垂れ梅のある庭に憧れていました。毎年の冬の終わり頃、美しいピンク色の花が咲きます。花の美しさも魅力的ですが、花の蜜を目当てに庭にやって来るメジロなどの小さな鳥も魅力の1つです。わたしは枝垂れ梅と多肉植物で、和洋折衷的で華やかな庭を作ってみたいと思っています。

寒い冬が終わり、ようやく暖かい春が近づいて来ていることを知らせてくれる感じがまず好きなところです。また、枝垂れ梅は普通の梅と違いぶら下がってる感じが、コロコロしていてより可愛い感じがします。紅白で植わっていると迫力もありつつ、可愛らしさもあるので、初めて見た時に圧倒されたのを今でも覚えています。春になって、満開に咲いているのを見るのが、毎年の楽しみです。

主人の実家で初めて垂れ梅をみて感動しました。 普通の梅とは違い枝が下に垂れていて 下から見上げるのが私の楽しみです。色もピンクや白があり素敵です。 この垂れ梅がある事で季節感を感じる事ができ飽きる事なく眺めている事が出来ます。 桜より一足先に満開を迎えるところが私は好きでこの梅が咲くと春の訪れを感じて嬉しくなります。

4.マツ(松)

マツ

主人の故郷 日本三景 松島を愛しているから 松は日本の神秘的な美しさを ますます 引き立てる 伝統的で日本画や昔話の挿し絵などに 多く使われ 庭に神秘的な何か佇んでいるかの様な 威厳があります また 松竹梅という 言葉もあり 松は縁起が良い 福をもたらす植木です また 私の母校の校庭にも 植木職人が季節毎に 校庭の松を手入れしていた 母校の大切な思い出です 年を重ねたら 神秘的な庭を私も造れたら良いな  

実家の庭に天然の松の木が3本あったんですが、その松の木があれば、落ちつく気がします。その松の木は、山に住宅地が造成される段階で、自然に自生した状態を残す形で家が建てれたので、立派なものでした。自分が小さかった頃は、その落ち葉でよく遊んだ記憶があります。なので、その松の木を見ると家に帰って来たんだなと実感します。

実家の庭に植えてあった松の木。自分が小さい頃は松の木も小さく、よく枝を折っては怒られていた。しかし気づけば今ではマツも立派な木に成長している。大木というには若すぎるが、実家に帰る度に松の木は少しずつ、少しずつ大きくなっていった。実家に帰る度に老けていく親の顔と同じように、幹を太くしていく松。庭の手入れが好きな親はその松は自慢の松だと、庭をいじくり回す時でも松だけはとても大切に見てやっていた。きっとこれからもその松は大きくなるのだろう。今でも実家に帰り、松を見るたびに自身と松と背くらべをしては、思い出に耽る。むしろそのために帰っていると言っても過言ではない。正直私は庭木というものには全く興味はないが、なぜか実家の松にだけは、惹かれてしまうのだ

マツが庭に一本生えていれば、日本らしいゆったりした雰囲気をだすことができ、とても落ち着く空間を作れます。また夏は青々とした姿で、冬はマツの上に雪が積もるとそれはそれでとても風情があり魅力的です。高級感もあり庭全体の印象をガラッと変えてくれます。少し手入れが大変なところもありますが、手入れをすればするほど魅力的になっていくと思います。

松のいいところは二つあります。一つ目は、自由自在にカットできて、どんな雰囲気にも合わせられるところです。二つ目は、和の庭園の代表のようなイメージがあるところです。私は、松を生かして、地面にはシバザクラがあり、花は綺麗に咲いていて、木はバランスよく曲がった松の木、、、のような庭を作りたいです。

定期的なメンテナンスは必要ですが、やはり和風の庭には欠かせないと思います。庭に池があって鯉を飼いたいと思っています。その池の上を覆うような枝ぶりの松が理想です。常緑で目出度い植物の王様ですので、いつもおんなじなようにも見えますが、ちゃんと季節ごとに花を咲かせて実をつけ、また新緑の柔らかい葉も出しています。

5.ロウバイ(蝋梅)

ロウバイ

ロウバイは梅であるにも関わらず肉厚で本当に蝋のような所がとても魅力に感じます。白やピンクの梅でなく黄色の色が上品で、元々は中国にある品種なので2本くらいのロウバイを使って、中国風な庭がいいかなと思います。ロウバイだけで他は何も要らないかなと思う程眺めていたいのですが、早咲きの梅と並べるのも良いかも知れません。

花の少ない冬の時期に黄色い花を咲かせ、開花期間も長い。また、香りのよい花を咲かせる。耐寒性や耐暑性が強く、病害虫の心配もなく、比較的育てやすい落葉低木である。ツバキ、サザンカ、ウメ、サンシュユなどと組み合わせ、花の少ない冬から早春にかけてでも、花を観賞することができる和風の庭園を造ることができればと思う。

冬が終わりかけ、少しずつ春の日差しが差し込む季節に一足早く春の甘い香りを運んでくれる小ぶりの花。ロウバイが庭にあると意識しなくても、ふわっと春を感じさせてくれます。理想の庭は春先のロウバイの花とうっすら残る雪の似合う和風庭園。竹で編んだ垣根とししおどし、常に水の流れる音のする庭。広すぎず縁側に座ると庭一面見渡せるものがいいですね。

木を植えてもすぐに根付くところが良いと思います。私は生花をやっていますが、いただいた花材のロウ梅を捨ててしまうのは勿体無いので、庭に植えています。ロウ梅の魅力はその花の可憐さ、美しさにあると思います。季節になって花が咲き始めるとその香りはとても香しいです。なんとも言えぬ和の香りなので木が一本庭にあると癒されます。

梅なので、だいたい2月から3月に咲きます、けっこう緑がさみしい時に春の訪れを感じさせるような優しい黄色で幸せな気持ちになります。お花をアレンジして使用できます、洋風、和風両方に対応する感じです。どんな庭にしたいかといいますと、シンプルで色味のコントラストが明るいもので、和洋のバランスをとって両方のものを植えたいです。

春は、黄色い色が映えますが、蝋梅の黄色い花も、はるの訪れを強く感じさせてくれます。花のにおいもあまく、優しいかおりで、気持ちをおちつかせ、心をリラックスさせてくれます。樹木自体も背があまり高くなく、樹皮もかんじがよくはがれてきて、日本の風景にとてもあっているとおもいます。そして、一番すきなところは、花びらがにくあつなところです。しっかりとした、花をみると、高級感がかんじられ、生活にゆとりを感じることができます。

6.クロマツ(黒松)

クロマツ

クロマツは日本庭園によく用いられる庭木です。大きく成長し手入れされたその木は正真木として景観の中心になり得ます。また、様々な環境に対応できる強い力を持つ種のため、都会や小さな庭にも導入しやすいのが魅力です。常緑のため冬を迎える前に葉が一斉に散ることもなく、それぞれの季節でクロマツとその周りとの景観が楽しめるのも良い点です。

やはり日本庭園の代表格だし、シンボルツリーです。冬の寒さの厳しい季節でも青々と葉を茂らせ、幹と枝ぶりは庭木の王様といった、感じでしょう。ですので、黒松がある庭とない庭では雰囲気が全然違うし、数段豪華な庭に見えますよね。手入れ管理は大変かもしれませんが、その分庭を引き立たせるシンボルツリーです。松を数組み合わせるのもかっこいい庭ができます。

力強さ、和の雰囲気を味わうことができるところが良い。特徴は、木肌が荒々しく見た目から、力強さ、生命力を感じられる。力強さの中にも、樹形によっては繊細さも感じられる。また、常緑樹であり、雪が積もったり、雨に濡れたりすることで雰囲気が大きく変わり、その様を一年中楽しめる。黒松で、日本庭園のような心が落ち着く、日本人の心に響く庭を作りたい。

7.シダレザクラ(枝垂れ桜)

シダレザクラ

桜は言わずと知れた春の花の代表ですが、中でもシダレザクラは情緒漂う立ち姿に惚れ惚れします。うちの庭には昨年植えたシダレザクラがありますが、まだサイズは小さく、高さは1メートルに満たないくらいですね。でも春が近づいてくるとともに、細い枝につぼみがほころんできています。思わず「ふふふ」と微笑んでしまう可愛らしさです。

私の誕生花として家の庭に植えられています。魅力は何と言っても春に咲く桜の色鮮やかな所です。比較的に濃い色の花が咲くので小さくても存在感があります。一度はシダレザクラを使って石庭等の庭を作ってみたいと思っています。石庭も良いのですが、もう1つは地面が苔で覆われた庭の中にぽつんとシダレザクラが綺麗に咲いているといった様な絵画の一面のような庭を作りたいです。